上手くいったかも

どうですかね~。

腐りやすいパンを使ってやってみたら、結構分かりやすく結果が出ました。

もちろん左がそのままジップロック放置で、右側がジップロックに入れた状態で外からテクノロジー印加されたもの。

ちょっと上の方はやられて来ているけども、これだけ差が出れば十分かな?

ジップロックから取り出す時がやばいです。

「黒カビるんるん」と「緑カビるんるん」が間違いなく私の住む部屋に解き放たれるわけで、重要文化財を扱う美術館員みたいな。

誤解なきまでに書いておきますが、カビは悪者ではないですからね。

むしろ味方です。

自然派の人にはこの技術は悪いものだと思われがちなんですが、薬品も使っていませんし、何も残存しません。

細菌という話になれば、腸内細菌はかなり大事なものですし。

じゃあ食べたらダメなのか?と聞かれれば、そこは全く大丈夫。

例えば右のパンにスポイトか何かで水を垂らして放置したら、すぐに左のパンの運命に。

つまるところ、口に入れて唾液やら胃液やら、お茶を飲んだりしてしまえば、何も変わらずしっかり腸内細菌の餌になります。

そこよりも私の悩みは、これをいつまで観察を続けるのかです。右に合わせたら左がやばいことになりそうな気配。

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