年末のご挨拶

六本木オフィスの氏神様は、アメリカ大使館宿舎の裏にある氷川神社。

昨年の今は、滞在期間の多くは表参道だったので、必然的に明治神宮でしたが、今年からは完全に氷川神社。

ということで、本日氷川神社へ夕暮れ時に仕事が終わったので、年末のご挨拶へ伺いました。

寒いし、ささっと終わらせるつもりで行ったので、チャリもその辺に置いて境内に。

お賽銭を用意して入ったところ、何やら混んでいる。

まぁ、皆さん年末のご挨拶だからね~と思ったら、なかなか進まない。

すると、いきなり太鼓が鳴って笛の音が(ひちりき?)。

何事?

どこからともなく「頭をおさげください」という声が。

「これより大祓いを行います」と。

ん?いやいや、私、お賽銭をチャリンとして「今年一年ありがとうございました!」程度で来たんだけど、大祓いって言われても・・。

引き返そうと思って振り向くと、後ろは結構な人で皆さん頭をさげている状態。

本気の大祓い集団に挟まれた!!

仕方がない、頭を下げている人の間を縫って歩くのは危ないだろうし、ここで大祓い集団と同じく私も頭を下げるわけです。

「まてよ、このまま待っていればいずれ終わるだろうし、頭を下げて儀式を終わるのを待てばいいか。」と、逃げることから受け入れる方向性に転換。

暫くすると「頭をお上げください」という声が。

なんだ簡単じゃないか、終わりだろ?と思ったら、また恐怖の笛!

え?まだあるの?

寒いし勘弁してよ。

すると、○○株式会社○○様とか、今度は個別で祓いを開始!

「おいおい、これ全部待つの?」と先ほど立てた同化計画を断念。迷惑になるかも知れないが、後ろへ脱出!

結局参拝できずで終わり。。。。

っていうか、お金も払っていないのに、途中まで勝手に祓ってもらうという珍事でした。

頭を一緒に下げた瞬間から「私、違います!」って一気に言いにくくなるんですよね。

下の写真は増上寺の境内より。ま、スマホですけども。

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