懺悔チュウ

ってことで、先日とある会社の会長とアポイントを取っていたので、手土産に「脳出血の後遺症を減らす」とされる「水素吸引」の論文を持参。

というのは、この会社の作っている実験段階のものが「活性酸素」を除去する働きがあるからだ。

要約すれば、脳血管疾患などで何かしらの血流障害を起こした部分に、いきなり血液を灌流させてしまうと、活性酸素が悪さをし、逆に組織に障害を起こしてしまう。

水素はこの活性酸素を減らす作用があるため、救急車の中で水素吸引をさせれば後遺症が少なくて済むというわけだ。

つまり、この活性酸素を水素以外でも減らせる可能性があるのがこの会長の会社の研究商品。

「ホイっ、今日の手土産。」と論文を渡しながら、この内容を話すと「先生、ほんとに何でも知ってるね。活性酸素はめちゃくちゃ減らせるよ」との返答。

「知ってるっていうか、倒れちゃった人をちょうど見たので、あ、そうだ、今後の未来への貢献度がめちゃくちゃ高いかと思って。仕方がないから提案してみるかと思った。」とお伝え。

ちなみに、体にすら触れる必要もなく活性酸素を除去できてしまうので、もしかしたら音楽療法の本質もこれかな?と私は思っているところ。

医師も研究には複数人が入っているので、アイデアだけ渡せばあの会長なら、私が提案したということを忘れた頃に何とかやるでしょ。

一人二人を救うのも大事。それとは別で、可能であれば未来の膨大な人を救うのも大事なこと。

SDGsとか最近は流行りですけども、それよりも本質的に企業として会社として重要なところってあるよね。

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