私の懺悔です

今日は皆さんに懺悔します。

先日、急ぎの用事で自転車で時計と睨めっこしながら疾風をしていると、どこからともなく「ガシャ〜ん!」という大きな音が。

私は通り過ぎた後ろ側に振り向いて見た格好だったのですが、某お店の前で30〜40歳代と見える(服装から)男性が顔面から倒れてピクリとも動かない状態でした。

「大丈夫ですか!?」という数人の大きな声が聞こえたので、この方達がすぐに救急車を呼ぶだろうと思い、私はそのまま自転車で激チャリでUターンもせずに進んでしまったのです。

自分の都合を優先して。

あれから、そのまま行ってしまった自分がず〜っと許せなくて、脳出血か良くて「てんかん発作」か・・にしても、脳幹の出血だったらバイタルサインを取って、心肺蘇生が必要かも・・だとしたらいち早く私がやってあげれば良かった・・・。

いや、私よりも知っている人がもしかしたら居たかも・・・とか考える自分もいる。

ただ、仮にそれが自分の家族であったなら、やっぱり自分が手を出したと思うんです。

あそこの店には商品として、パルスオキシメーターもあるだろうし、それを応用すれば心肺状態も分かる。誰か機転を効かすだろう・・・っと。

いや、救急隊が到着するまでの間、自分なら蘇生率が高い状態で何か出来たのではないか?とか。

何のために無駄に医学を知っているのか?

結局それよりも、自分の予定を優先したかったのではないか?

今は、どうにか無事でいて欲しいという願いしかありません。

自分が本当に恥ずかしい限り。

全ては救急車で搬送されるまで、自分の目で、感覚で確認をしていないからこういう考えが次々と浮かんでくるわけで、自分の完全な判断ミス。それ以外に弁解の余地もありません。

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