論文

世の中には様々な書籍から論文まで、個々の考えや研究、症例発表など、たくさんの文書があります。

自分の考えていることが、どこかの誰かが先に発表をしていないかという意味でも、教養を少しでも増やすためにも、国会図書館の貯蔵書籍は重要な宝庫です。

利用するためには、登録が必要ですが、たまにネット上でも閲覧ができたりするのもあって、相当便利なんですよね。

論文なんか読んでいると、私の教養レベルでは書けないよね〜と思ったりしますが、皆さんの努力の結晶をこんなにも簡単に、便利に流し読みができるって、素晴らしい仕組みだと思います。

私の場合、「分野」ってのが完全に頭の中で抹消されている人間ですから、脳神経外科のオペレーション方法やら、動物学における行動習性やら、薬物中毒者の体験日記、犯罪心理に判例集、言語、歴史、宗教、エロスにと、側から見たら「あの人は一体何の研究をしている人なの?」と思われてしまうくらいにまとまりがありません。

でも、私の脳ミソの中では、これらは全て同じことを調べているつもりなのです。

結局分野ってものは、後から振り分けているだけのことで、誰も見つけていない論理には、元から分野っていうのは「無」なわけですからね。

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