至福の場所へ

今日は急ぎで欲しい情報があって、国会図書館へ行ってきました。

16時までは予約者のみの入場だったり、いろいろと新型コロナのお陰でルールが変更になっていましたが、出来れば20時くらいまでやっていてほしいものです。

楽しかった~~。

目的の本があって行ったのに、他のも引っかかって来て適当な本が、殆どクリティカルヒット。

私の選ぶ本って、ピンのままのものが多くって、不人気みたいで。。。

今日の目的は「精神科」っていう、主に臨床の医師が新しい情報を入手するための、研究論文が載った本。

そしてそして、全く関係のないようにも見える「オルガズム」の本。

国会図書館のPC検索で中のワードを引っかけた様で、一応脳内物質として、著者の意見を聞くのも良いかと閲覧。

国会図書館は本棚が無いので、15分から20分時間が掛かりますが、係りの方が出してくれる仕組みです。

っで、出てきてびっくり、オルガズムの本がなんという汚れ具合・・というか人気?

ま、脳内物質の「オピオイド」について調べていたので、何も性目的じゃないんですけども、皆さんは好奇心で?

確かに、子宮を全摘した場合はどうなのか?とか、脊髄損傷をしてしまった女性はどうなのか?とか、色々と書かれていましたが。

ちなみに、医学的目線で貴重な情報だったのが、性快楽は迷走神経経由での情報であり、つまりは性的快は残るらしいです。

身体的ハンデが最も障害になるようですが。

おっと、そっちじゃなくてオピオイド・・・オピオイド・・・・。

欲しいページだけ複写郵送サービスなんかもあって、便利なんですよ~。

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