さてやりますか

この時期体調を壊す人が多いせいか、仕事が結構忙しくなって来ました。開業してからというもの、毎年恒例なので予想通りではあるのですが、このまま年末まで突っ切る感じです。

それはさておき、何だか心理学の研究会主催者から、「暴れても良し」の許可をいただきました。

収拾は主催者が責任を持って行ってくれるそうで、「先生は先生の言いたいことを全て言ってくれて結構です」とのご許可。本当にありがたい限りです。

ってことで、これまで前例の無い、一回目の発表はZOOMで、そして違う日に二回目で実演編で来年度に心理学発表を行うことになりました。

もしかしたら三回目のご許可も頂いておりますので、好評であれば三回目も行う可能性もあり。

その内容を踏まえて、他の団体、感情心理学会などでも暴れて良いかどうか決めてくださるとのことです。

お聞きになる方々は、大学で教えておられる方が複数人おりますので、私の希望としては、先生方を通じ、未来の学生さんがこれまで無かった視点を持つことによって、新しい分野の研究開発が促進すれば幸いかな?と。

人間って不思議なもので、慣れれば楽な囲いから出なくなりますから、新しい業界の模索などは行わなくなってしまうもので。

それを壊すのが私の使命。

今日は夕飯を食べていたら、お隣の男女のお二人が、心理系のお仕事の様で、鬱について話されていた。盗み聞きをするつもりはないけども、勝手に聞こえてきちゃうものは仕方がない。

まだお若いご様子で、「なんで鬱の人ってこうなんだろうね~」と、まがいなりにも専門家でそれを言っちゃダメでしょ。

一つだけ成程なと思ったのは「うつ病の人は領域展開するのが得意(呪術廽戦の技)」というのは「その通り」と思いましたね。

移すんですよね、周囲の不安定な人を取り込んでまとめて鬱にしてしまう。

ただ、その逆の領域展開もできますからね、心理学をやっていたら、せっかくですからそこの高見まで目指されてはいかがかな?と思って聞いていましたけども。

私と違って、しっかりした教育というのを受けておられて、基礎がありますので「決めつけて勉強をしなければ」、自ずとそこを目指せると思います。

領域展開はごく少数ですが、天然で出来る人は結構いますね。

勿論物理的な攻撃の話ではありませんけども。

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