リンゴの買い換え

今まで使っていたMacbookのバッテリーが疲れてきた感があるので、この度Macbookを買い換えた。

M1チップの2020Airに。

Proとの性能差が極めて小さいと言われているだけあって、進化がめざましい感じ(逆にProまで必要なケースが減ってしまった)。

噂通りにバッテリーゲージがバグっているんじゃないか?と思うくらいに減らない。

処理能力が爆上がりした中での省エネエコ。やばいです。

今までの疲れてしまったMacbookだと、1日に2回くらい充電が必要だったけど、新しいMacbookはフル充電から1日で35%程度の消費で収まる。

あと、ファンレスになっているので、これまでにあった、細かいチリの吸入で中身がゴミだらけになる量が少ない。そのクセして発熱が殆どない。

もはや去年発売モデルなので、新品で買うのもな~と思っていたら、Appleで整備品(問題が出て回収した個体を徹底修理と点検を行ってバッテリーも新品になっている)が出ていたのですかさずポチっと。価格ドットコムの最安値よりも遥かに安い。逆に言うと、Appleお墨付きPCなので、サイトに出ると同に結構素早く売れてしまう。

think different(「発想を変える」「もののみかたを変える」)

Appleの原動力となっているキャッチフレーズ。

ちょっとだけ分かるような気がするんですよね、新しいことや新しい発想は、絶対に批判を浴びる。まるで宿敵であるかのような袋叩きで、時にはやられて本当に心が折れそうになる。お世辞ではないが、批判の中のにも「なる程な」と、実に理路整然としていて、つい「その通り!」「その指摘待ってました!」と言いたい自分もいる。

しかし、多勢の批判を心に受け止めつつも、think different を続けることを止まない。それが自分の生きる意味であったり意志であったりするからだ。

新しいMacbookの背中にこのシールを張り付けて、自分への戒めにしている。

私は思考の視野が狭い人間なので、発想の幅が狭くて小さい。

いつもそれで自分で自分にため息をついているので、常にPCをスタートする前に「think different」を目にするようにしている。

出来の悪い人間は努力が必要なもので・・・。

ちなみに、私はAppleの当初からの思想が感じられるうちは、Macを使い続けると思う。

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