何せ寒い

ちょっとは手加減してほしいですよね。つい先週まで都内は30度近くあったのに、一気に気温が下がって、明日はもっと低い気温になるらしいです。

おかげでギックリ腰が結構増えていますね。

同時に体の問題のみならず、心の方も要注意ですけども、腹を立たせるとダイレクトに腰に来ますから(腰部の痛みは腹部に痛点が出ます)、自分の中でしっかりと感情のコントロールを心がけましょう。

ついでに毎回のことですが、感情の沸騰は、自分の中で物事を確定しなければ起こりません。つまり「絶対にそうだったとか、そうなるという決めつけ」がなければ沸点までは辿り着けません。

今一度、過去か未来かの出来事に対して、自分の中で決めつけがないかどうか見直してみてください。

現在は「過去や未来の事は、そうだったかも知れないし、そうならないかも知れないし」で良いのです。

ちなみに、もしもあなたの目の前にいる方や、仲が良い方が裁判係争中で「実は裁判なんてどうでも良くて、旦那を本気で刺し殺したいと思う。私は刑務所に入るので十分満足だ。」と言われた場合、あなたはどのように対応しますか?

極端な例ですが、これについて「それは名案」とか「どんなことがあっても犯罪は正当化できない」とか「そういう気持ちもわからないでもない」とか?さて、みなさんだったらどんなやり方でこれらのエネルギーを処理するでしょうか?

上記3つはエネルギーが増大するリスクがありますのでアウトです。

これも実は多くの「決めつけコンボ」によって怒っていることが殆どなんですよね。

ま、私の場合、リアルにそういう方々と接しているので、このエネルギーのガス抜きはわりと慣れてはいますが、いかに「今」にそのかたを引き戻すことができるか、そこに全てがかかっています(厳密には体の痛みは今に引き戻す作用でもある)。

最近流行っているらしいマインドフルネスなんかも、なんか大そうな呼び方にしていますが、如何に「今」に心を留めるのかの一手法に過ぎません。瞑想なんかも。

少なくとも、我が国の教育の場にいる方々が、心の操作方法を知らないというのは、もはや犯罪そのものは、文科省を含む国家的戦略の失敗と感じるこの頃です。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA