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何だか皇室の方がご結婚されるようですが、世間では大反対なのですか?

私は神社の参拝はするものの、神道信者でもないし、象徴たるご一族がどうされようと知ったことでありません。

お友達でも、私の患者様でもありませんし。

大反対する内容は、どうも税金から婚約者相手に様々な支出があることみたい。

ま、そこもどうでもいいかな〜。

ただ、私は皇室という一つの宗教の現れとして、このご婚約者さんに、確固たる「哲学」が出てこないところが銭よりも悲惨な部分と思ってしまいますが、その辺もいずれ・・て話なのかな?

ただ、哲学がしっかりしていない人は必ずブレますし、人が変わりますからね。

そこは、神でも悪魔でも同じです。

さて、Windowsが来月に10から11へバージョンアップされる様です。

もはやWindowsでは定説化されているのが、毎回交互にダメなOSであるということ。

これまでのWindows10は使いやすくて当たりだったので、つまり11はまずいかも。

7以降はWindowsもMac同様に無償でアップデート出来ますが、Macと違ってその度に「スペックが満たしていない」という理由で、強制買い換えを促されます(10のまま暫くは使えますが)。

Windows10が2015年に市場に出ましたから、11もおそらく6〜7年は使える。

ま、確かにPCは6年程度の寿命ですかね。バッテリーを積んだノートPCだと特に、6年もすれば買い替え時期。

このOS問題に直面する度に、やっぱりMacが使いやすいと思うんです。

MacはAppleでしか製品として出していないので、過去のPCも寿命の範囲では安定してアップデートができる。

よく、Macは玄人向きだと言われますが、私は逆で、素人向きだと思うんです。

Windowsこそが玄人向き。

Windowsは様々なソフトやパーツを組み替えたり出来ますから、知っている人だと低コストでハイスペックのPCに仕上がります。ただ、何だかよく分からないという人にとってはMacの方が平均スペックは高くて安いと思いますね。

よく、Macは高いという人がいますが、今や最新のM1チップのAir(メーカー表記でバッテリー駆動が15時間)でも10万円ちょっとで買える。

6年使ったとして、年間16,666円(月1,388円)のコストです。

むしろ安いと思うんですけどもね。Iphoneを2年毎に変えたら、この3倍の値段になるわけで。

そろそろWindowsもしっかりしたOSを出してくれないと、いいかげん私もユーザーから離脱してしまいそうです。

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