肝臓に約4センチの腫瘍が見つかったみたい。

膀胱にも無数の結石があって、もう数え切れないくらい尿道カテーテルを入れています。

心臓の不整脈もかなり酷くて、手術には耐えられない体質。これ以上数値が悪くなると、発作を起こす可能性もあるみたいです。

もともとは野良だったので、年齢が全く不詳なんですが、おおよそ15歳以上ではあると思う。

野良の時に猫エイズを貰って来ていたようで、既に猫がいる家の中には嫌がられる存在です。

家猫になった時には、既に去勢がされていて、耳もカットされておらず、もしかしたら猫エイズが原因で・・・という可能性も。

しかし、正しく猫エイズについて知っていれば、そこまで気にするものでもなく、現に全盛期では「6キャット」と生活を共にして、他の猫には一切感染はしていませんでした。

っで、それとは正反対のコイツ↓

もはやどこが頭でどこがお尻かすら分かり兼ねる黒い塊!いや物体。

右側が頭で、足を抱えて寝ているんですよね。

ま、人間も動物も、寿命が尽きる時には「生れてよかった」と思っていられればな~っと、私の理想だけ語ると批判されるんですけども・・・。

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」への2件のフィードバック

  1. この小さな体の中に4cmの腫瘍。。
    痛みや苦しみ少なく過ごせますように。。
    クロちゃん幸せに生きててよかったー!!
    存在がかわゆすぎ♡

    1. トイレが出ても、自分で水を飲んだだけでも、今や家族はみんな「出来た!」って喜びます。
      たとえ動物だって、種がどうとか、血が繋がっていようがいまいが、家族ってそういうものなんですよね。

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