使いすぎ

今日は一日ゆとりがあったので、自転車を点検に連れて行った。

購入してからというもの、結構な走行距離でしたので、素人の自分から見ても、結構くたびれてきた感がありました。

自転車屋の店員さんに見せると「ブレーキのパッド部分がかなり減っているので交換した方が良いと思う」との事でした。

ただ、買ってからまだ4ヶ月程度なんですよね。

「そんなに早くブレーキパッドって減えるものですか?」と店員さんに聞き返すと「乗り方次第です」とのご返答。

減っているのは目に見えてわかるので、交換依頼をしました。

交換点検中に、新たに問題個所が出てきたら電話をしますとのことで、1時間程度暇つぶしをすることに。

結果、他には特に交換が必要なところはないとの事でしたが、「調整はしておきましたが、ペダル部分の軸が曲がっていますので、おそらく重たいギアで脚力に任せて漕いでいるのではないか?」とのこと。

そうなんだ。

いや、心当たりはあるんですよ。

私、軽いギアで足だけ高回転で動いてるのに、全然前に進んでいない様が嫌いなんです。

なんか、あれだけ頑張っているのに、ちょっとしか進まないじゃないですか。

だから、信号待ちとかでも、6段ギアで4か5までしか下げないんです。

しかし、たった4ヶ月でもここまで自転車がやられてしまうなんて、ちょっと酷使し過ぎていたのかも知れません。

都心は坂ばかりですから、そういう部分でも、都心乗りは消耗が激しいのかも知れません。

この分じゃ、自宅の賃貸更新並みに自転車を買い替えるはめに。

ま、それでもコスパ的には最強なんですけどもね。

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