今日は写真

以下の3枚は同じです。

スマホの場合、横向きで見ていただかないと、縮尺がおかしくなっていると思います。

何で最後のヤツを3枚も載せたのかというと、ちょっと写真の魅力が垣間見れるかな?と思って。

3枚の中で一番上は、私だったらこういう感じの明暗で撮るかな?と思うんです。

しかし、実際は2番目の方が一般ウケはすると思います。

何故ならば「スマホの写真に近づけた」からです。

何が違うのかといえば、スマホは写真を勝手にソフトで内部補正して、暗いところを相対的に明るくしてくれるわけです。

っで、何で私が1枚目のヤツ側が良いと思うのかというと、暗さの表現の中に、しっかりと区別が見られるから。暗いなりに、しっかり見ていれば、人の流れも分かるんです。

あと、2枚目は明るくしているので、イコールで白の上限が突っ切ってしまって、表現がされていないのです。2枚目の白い部分と1枚目の白い部分を見比べればわかると思います。

これ、オーケストラで言えば、2枚目の写真は、どの楽器も一斉に大きな音で入り込んでいるのと同じことになるんです。素人は結構こういう派手目で全部見える方が好き。

だから、ボリュームが大きくて全部の楽器がド~ンと音を出してくれる部分にしか興味がないんです。

でもね、実際にホールへ行ってオーケストラの方々が演奏なさっているのを聞いたら、この小さく弾いている方々(写真でいうと暗い部分)が、なんと良い仕事をしていることか。

むしろ、そこがあって「明」が引き立つからして、弱いから強さが目立ち、強いから弱さが大事だってことに気付かされるんですよね。

どっちも同じくらいに大事。

それをスマホは勝手に機械のソフトで全部聞きやすく(見やすく)して、「これが好きなんでしょ?」という感じで補正してしまう。

音楽も写真も、どちらもじっくり見聞きすれば、普段見ていないところが結構素晴らしい表現になっているんですよね。

そろそろ音楽聞きに行きたいな。オフィスがサントリーホールから近いメリットがいまだに使い切れていません。

ちなみに、新型コロナですけども、私は都内は収束に向かったと断言します。

麻生財務大臣が収束したと発言し、世間から批判論調で扱われていますが、私と根拠は別として私も同感です。

実は、自然係数に合わせてみると、今回の感染者数の激減は重要なサインなんです。今後、仮に再び増えたとしても、前回の感染者数を超えることはない。

もしも前回の数を超えたとしたら、今度は都内で1日の感染者数が10,000人を間違いなく超えてきます。

私が企業経営者であれば、今が買い時GOサインを出しますね。

写真は、新橋と日本橋室町で撮りました(パークアクシスプレミア日本橋室町ってマンションが私の中で上位に喰い込んでいるのですが)。

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今日は写真」への2件のフィードバック

    1. 真っ暗で静かな所で目を瞑っていると、聴覚と視覚の繋がりがよくわかります。
      例えば、猫がトンと床に降りた時に、瞼の裏に光が見えます。そしてこれが、音の質や大きさで光り方が違う。写真や絵は静止画であっても、結局は明暗の光の反射の質を表現しているだけです。つまり音の逆。絵は唯一ありえない明暗を表現できますから、表現の自由度としては高いですよね。
      ちなみに書きませんでしたけども、3枚目のモノクロは「模様」が際立って見える。余計な色の反射が無い分尚更です。

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