今日は写真

芝公園からの東京タワー。

個人的にあまり好きなアングルではありませんけども、ただ東京タワーだけ撮りたい人にはおすすめの場所。

増上寺の隣にある門の奥の階段を上がればこの撮影スポットへ到着します。

前にも書いた様に、この様な大きな撮影被写体を相手にする場合、身近なもので大きさが比較できるものを同時に写し込むと綺麗な写真になると思います。

いつも写真は音楽と同じだなと思うんですよね。特にクラシック。音の強弱というのは明暗や曲全体の対比に相当します。チェンバロのみの曲はモノクロ写真と同じだな~って思います。

だから、音楽家は写真を撮って、写真家は音楽を趣味にして、多くの経験を積むと良いと思います。どれも上手いか下手かを気にする必要はなく。

大人の一番の敵は「誰かの目を気にする恥ずかしさ」ですからね。

20時過ぎの銀座。

土曜日でこの人の少なさは異常です。

銀座の飲み屋さんって必死でしょうね。

繰り返しますが、土曜日でこれですからね。

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今日は写真」への2件のフィードバック

  1. 写真と音楽!
    考えたことなかったです!!
    写真は記録のためにキキちゃん撮ってるくらいだし
    しかもキキちゃんカメラ(iPhone)嫌いだから盗撮だし。。
    盗撮でも素晴らしい1枚を撮れるように!

    1. 曲のボリュームレンジと同じく、写真は一枚に納められている光の様々なボリュームレンジですね。食で言えば、コースの全体が曲にも置き換えられますし。最初から最後まで味が濃くて油を使ったものばかりだと、どんなに美味しいものばかりでも疲れてしいますし、全体では味のインパクトも半減してしまいます。チェンバロの退屈さとモノクロの写真集を見るときの退屈さが似ているなと感じていましたが、モノクロは光の遊び方で強弱を付けていることを知って、チェンバロの聞き方もなんとなく分かった感じです。

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