地域性

東京が優れているとは絶対に思いません。

ですが、北海道へ来てちょっと感染症対策が甘くないかな?と思うことがしばしば。

北海道外から新型コロナが持ち込まれて蔓延しているのは疑いようもない事実。しかし、個人個人のガードも重要な要素です。

まず、駅に着いてからのタクシー。

いざ乗車をしてみると、車内は加齢臭にモワッとした空気。おまけに私が乗車をしても窓は少しも開けません。4つの窓が完全に閉まっていました。

確かに客待ちの時間が長かったのかも知れませんし、人としてはとても親切で悪気は全くありません。ですが、これでは最低限の感染防止を遂行できているとは言えません。もはや会社とか自治体の責任かも知れません。

私の経験だと、普通乗用車の車内であれば、窓を開けなければ10分もすれば感染リスクの高い二酸化炭素濃度になると思います。

私のオフィスにある二酸化炭素濃度計では、部屋を締め切ると、一人でも60分で1000PPM(厚労省の指針を上回る)を超えてしまいます(外気が418PPM)。つまり、感染リスクの高い濃度になるのには、それほど時間は必要ないということです。

更には、北海道民が何故か密になるのが大規模商業施設。

写真はその証拠です。

驚くのはこの人混みとの間隔。マスクを下げて食べ物を食べるエリアがあって、席と席との間隔もあまりなく、食べて飲んでをしながら話をしています。

再度、東京が決して優れているとは言いませんが、こういう簡単な感染対策の意識がアレ?って思うんです。

ウィルスを持ち運んだ側のせいにして終わるのは簡単ですけども、持ち込まれる側のガードは自分の意識で強めることはできますよね。

先々日に書きました、地震の予測エリア。

福島沖は再分析が必要ですが、佐渡については私の想定に合致すつ地震です。ちなみに佐渡でマグニチュード4以上が観測されたのは、2018年3月以来のことです。

能登も日本海ですが、ここ最近頻発していることと、マグニチュードが4以下であるので除外。

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