ノーパン

今日は急遽、住民票 &印鑑証明が必要になったので、夕方に六本木のオフィスから、芝公園のところにある港区役所へ。。

なんだか雲行きが怪しいなとは思っていたのですが、後ろの時間がいろいろ押していたのでお構いなしで。

用事が済んだので区役所を出ようとすると、案の定で雷雨。

すぐに止むだろうと思い、区役所内をウロウロして待っていたのですが、スマホで調べたらどんどん雨雲がやってくる予定。

時間までに銀行に行かなきゃならないし、比較的小降りな合間を見計らい、チャリで突っ込みました。

すると、最悪のタイミングだったよう。

東京タワー周辺で物凄い雨足に変化。

もはや濡れるとか濡れないとかの話ではなくて、靴の中まであっと言う間に水が溜まってしまう始末。

カバンの中にある、先程取った住民票も怪しいレベル。

道路を通行中の皆さんも、大使館の警備の警官すらも皆さん雨宿り。

そんな横を、同情的な目線を向けられつつ、チャリで駆け抜ける私。

雨が目に水が入って、シャワーを浴びている時の様に、顔を手で拭わないと前が見えないんですよね。

そんな格好で今度はみずほ銀行ATMへ。

もはや衣類からポタポタ状態なので、犬のように玄関外でブルブルしてみる。中にいる男性警備の人に「あら〜」と言われて、おそらくこの状態、話のネタにされていることだろう。

その後、自分のオフィスに戻って、まずは全ての衣類を脱ぐ。

着替えはかろうじて置いてあるので、まぁ良いのですが、流石にパンツの替えなんて必要になる想定してないし!

とて、雨の中で外に出て、コンビニでパンツを買う意欲も沸かない。

仕方がない、久しぶりに上は白衣(というか手術着)に着替えるか・・・っで、下はノーパンにスウェット。

自由です。。

しばらくすると雨も止んで、近くの自販機へ水を買いにお出かけ。

なんか下、涼しいというか、違和感あり。この感覚、何かに似ているなと考えていたら「マスクをしないで外出をした感触かも・・」と。

パンツってもしかしたら義務感で履いているの?

そういえばこの間、ブティックホテル(ラブホ)の前を通った時、一枚の貼り紙に悩まされたことを思い出しました。

「マスク着用のご協力お願いいたします」と。

・・・パンツは脱いで濃厚接触確定なのにマスクは必須??

いや、受付までの話?

ぜんっっぜん状況がつかめません。2、3秒立ち止まって悩んでしまいました。

そうだ、こんなどうしようもない話をしていても時間がもったいない。

8月3日までの弁理士期限、特許庁には8月7日が最終の意見書提出期限です。

弁理士さんが私の書いた意見書内容に多少手を加えて下さり、これでよろしければ提出のご指示を頂きたいとのこと。

何度も読んで・・・・また読んで・・・の繰り返し。

まぁいっか・・いや、ちょっと待てよ。。

何か足りない・・・。足りないものが何なのか分からないけども、それでも何かがしっくりこない。

もはや直感的な部分でそう感じているのかもしれません。

残り期限が少ないので、それまで思い付くだろうか?

しかし文章を書くのが苦手な性分で、昔から勉強しておけば良かったなぁ~と今更反省。

もうちょっと器用な人間だったらと、己の努力をさておき、パンツを履かずに悩みながら、生まれを問い詰めるという他力本願なり・・・。

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