特許

新居につき、散歩&ランニングコースを探し中。

それはさておき、そういえばこの間、特許庁の審査官から、私の申請した特許について「拒絶通知」をご丁寧に頂いていました。

このご丁寧なご指摘の「拒絶根拠」について反論、意見書提出の期日が迫って来ていましたが、本日私の担当の弁理士さんより連絡があり「そうだ特許、特許、」と思い出す始末。

「よってご指摘にあたる拒絶根拠には全く該当しない」という反論文書を私が作成して提出していたのを忘れていました。

っで、弁理士事務所の会議において、私の反論文書を熟読いただけた様で、事務所としての結論で「審査官の判断は失当である」という判断に至ったみたいです。

ってことで、先に申請した特許文書で、審査官がご理解されておられない部分を強調し、修正提出しませんか?と。

な~んだ、半分諦めていたものでしたが、ここに来て急展開。

「諦めていた」というのは、正確には本当に全部諦めていたというわけではなくて、散歩している間と、ピカチュウに毒されている間に、何点か根本的な改良を加え、審査官がもはや指摘できない内容で新しく出そうかな?と思っていたからなのです。

ですから、もしも今回のが通って、もういっちょ出してやろうかな?と思っていたんです。何ならもう2件くらい思い付いてしまいました。

要するに今回の特許は、今の私の構想では、若干手加減した「過去のモノ」という感じになっているのです。自分の特許を更に上回る特許。

そういう意味で、あえて今回の特許は「審査官様の仰る通りです」として、降伏してしまうという選択肢も頭の中にありました。

期日まであまり時間がありませんが、今回、意外な弁理士さんからの返答があったもので、どうしようかなぁ~と。

話題は変わって、なぁ~んか都心の中に引っ越してきて「もういないかな?」と思っていたらいました。

野良猫。しかも黒猫。

引っ越しの日の夜に、私の運転する車の前をゆっくりと横断。そして、帰る時にも再び車の前を横断。

まるで見せびらかすように、ノシノシとゆっくりと。。。。

あの~ここ車道でして、私、今、あなたのために停まって待っているのですが・・・・。

どうやって生活しているのだろう。

この暑い昼間だと、黒い毛は暑いですよね?

それから毎回通る度に(自宅マンションのすぐ前なのですが)、今日はいないかな?と探してしまいます。

ゆっくり歩いていたので、どこか具合でも悪くなければよいのだけれど、単に太々しいだけだったり。

もしもパタッと目の前で倒れたら、動物病院へ連れて行ってしまうかも。

もう、黒猫は4年前ので懲り懲りなんですが。

確かアイツ、退院までに30万円掛かったんだけど?今度帰るときには宝くじを買って行って、寝床の下に絶対に敷いてやる!!

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特許」への2件のフィードバック

  1. ピカチュウに毒されている間(笑)
    ピカチュウは電気タイプだから毒技は使えないけど(そういう意味じゃない。笑)
    黒猫ちゃん♡
    元気にお外で生きてるならいいですが、、

    1. ほんと、人が待ってあげているのに、こちらをチラチラと見ながら悠々と横断。二回目も同じだったので、これはわざとかな?と思いました。
      自分が十分やったというところまでやって、きっぱりケジメを付ければ、後は違う事に毒されていた方が結果も満足。
      その結果が自分の望むものになるかもしれないし、ならないかも知れないし、どんなに不利な状態でも結果は半々。
      不思議と、自分の望む結果にしてやろうとし過ぎると、どっちの結果であっても、その後の続きでコケてしまうことが多くて。

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