とにかくごきげんよう

今日はネットの記事を見ていたら、元プロ野球選手で違法薬物に手を染めてしまった方が、球場解説に復帰したとの内容のものがあった。

実はこの方、私は六本木で何度かお見掛けしている。おそらくご自宅が近いのだと思うが、なんていうか、毎回隙があるというか、目立つというか・・・。

例えば、車で路駐するにしても、そこに停めちゃったら、邪魔だなとなって見ちゃうよね?という、いわゆる迷惑の部類に入るところに駐車をしているんです。

ご本人が運転席に乗られているので、もしも状況的に邪魔になるようであれば「すみませ~ん」で車を動かしてしまえるのですが、やっぱり目立つ時点で過去の逮捕歴からいっても、警察だったら「ちょっと車内を見せてもらってもい~い?」ってなっちゃうわけで。

他にも、そんな状況でスマホで何かを一生懸命に見ながら、窓全開でサングラス。左ハンドルなので、歩道に沿った側で、これだけ人が歩いているのにとにかく目立つ。

ちょっと心配だな~といつも思っていました。

ま、これらの心配をよそに、仕事のご復帰ニュースは喜ばしいことです。

罪そのものは決して消えるものではありませんが、人間は大小さまざま失敗をするのが得意な生き物です。ただ、失敗というのは過去限定の事象であって、今と未来には失敗は存在しません。よって、今と未来には何も臆するものはないはずです。

さて、我が国でのオリンピック開催が近づく中で、少々コロナに目を奪われすぎなような気がするのは私だけでしょうか?

確かに関心ごととしてはわかるのですが、私がそれよりも一番気になっているのがテロ問題。

言うまでもなく、これまでのオリンピックでテロがゼロであったことは皆無です。

つまり、毎回恒例のように行われているもの。

っで、オリンピック招致、及び開催にまで到達できた経緯を振り返ってみると、あまりにも上手く話が進み過ぎたと思うのは私だけでしょうか?

本当に清く正しく正々堂々と招致したといえるのでしょうかね?

ちなみに私はそう思っていません。

要するに、意図的で極めて計算的に開催までのシナリオが描かれていた。

そういう線で考えると、この世界的パンデミックですら計算の上でという可能性も見えてくるのです。

昔にも書きましたが、例えば築地の移転は昭和50年代から声が上がっていましたが、このオリンピックに抱き合わせるような形で豊洲へ移転しました。そして虎ノ門ヒルズの着工は2011年で、そこの下を環状二号道路、つまり結果的にオリンピック村へのアクセス道路になるわけです。さらにこの虎ノ門ヒルズにオリンピック委員会が入っています。っで、その先には汐留にオリンピック招致にロビー活動で裏金を渡したとされる電通のビルが(この件で前JOCの竹田会長が辞任されています)。昨今、お役目は済んだのか、売却されるというニュースを目にしましたが。

ちなみに、東京オリンピックの招致が決定したのは2013年。

上記の流れは、本当に偶然だったのでしょうかね?築地の移転、虎ノ門ヒルズの下をオリンピック道路が通るというシナリオ。

やっぱり私はその逆で、これらの筋書きが最初からあったという方がむしろ自然かな?と思うんです。

銀座和光ビル、さらには五輪カラーのシャツ。どうもこれらのシナリオと合致してしまうのですが。

っで、こちらは横浜のみなとみらいといわれています(レンガの崩れて抜けた部分が横浜の湾の形に当てはまるとか)が、ここは昨今「カジノ招致」で話題になっていますよね。

なぁ~んか、双方とも不自然な形で大規模な公共事業を入れるんです。

ま、考えすぎで終われば良いのですが、少なくとも起こってしまったら「知らなかった」では損だと思うんですよね。

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