諦めない

早速マックに行ってみた。

お子ちゃま達が、マックの策略とも知らず、どんどんピカチュウメニューを注文して貢ぎ行く。

そんな中に紛れて、もはやオッサンと言われる歳の私が「ホットアップルカスタードパイ4つ・・・」と、アクリル板越しにスタッフさんにチュウ文をする。

っが、マスクをしているという事と、アクリル板のせいで私の声が聞こえずらかった模様。

スタッフさん:「1つ?」

私:「いや、4つ(指でもジェスチャー)」

と、大きな声で注文。

すると、後ろのお子ちゃまが、「私も4つ食べた~い」とお母さんに訴える。

それに対してこのお母さんは「そんなに食べたら夜ご飯食べれなくなるでしょ?」と諭す。

私、教育上良くない大人です。

そして更に注文を続ける。

「黄桃シェークMサイズ1つ」と。

子供には分からない大人のこだわりってものがあるんです。

っで、何でホットアップルカスタードパイを4つ注文したのかというと、外箱のピカチュウ絵柄が違うから。

4つ頼んでおけば、違う絵柄をそこそこくれるはず。

マックさんのホスピタリティーってものはそういう部分です!

暫くして、モニターに私の番号が表示され、オールピカチュウの商品を復唱される。

どうだ子供たち、これが大人買いというヤツだ!

商品を受け取り外に出て、アップルカスタードパイの外箱を覗き見る。

すると、衝撃的な模様が私の「若干これが老眼始まり?」の瞳に映し出される。

な、なんとゾロ目!

つまり、全部同じ絵の外箱!!

いや・・・え~!?4つ全部??

しょぼーんとしながら、子供以上に夜ご飯の食欲がなくなってしまった私。

後から考えると、スタッフさん的には、私には子供がいて、喧嘩にならないようにとのシュミレーションだった?とか、そういう余計なお節介かも知れません。

ごめんよ、全部この私が食べるのです・・・・。

っで、これで終わったらピカチュウとマックコラボの企画に泥を塗ってしまうので、今日は再びリベンジ。

チュウ文をしきれなかったマックフルーリーを(アップルカスタードパイが冷蔵庫で在庫ありなので)。

やっぱりカワイイな~、ピカチュウ。一口食べると絵柄と同じポーズをつい取りたくなるではないか!

リベンジといえば、特許の件。

方向性を出しました。

「拒絶内容」が頂いた資料に長々と羅列されているのですが、自分のなかでやっぱり納得がいかない部分があるんです。

私が何に対して特許を申請しているのか、ズレているような内容。

特許庁の職員さんは、さぞかし優秀で私よりもIQが高いことは当然承知の上での無礼なのですが、まず論点がズレています。実は特許をもらえるかどうかは、もはや私の中ではどうでも良くなっていて、自分が納得できない部分を解決したいというだけ。

どちらかというと、政府側の後ろ盾を頂ける様に考えた結果、特許構想も含めて奇跡的に認定を頂いた案件だっただけ(そういえば認定頂いていると減額される仕組みなのに、なにもその件は伝えていなかった。特許審査に忖度はあるのか?)。

この低脳な私でも、分かるようにご説明を頂きたいのです。

それを踏まえた上でじゃないと、次に動けないというわけ。

アレやコレと類似しているとか、たんまりと資料を添付して頂いたのですが「ごめん、ご添付頂いたこれら全部の製品を、私は既に所有している上での事で、これらと違う部分の特許申請をしているんですよね。」というのが私の意見。

結果、特許が取れればそれに越したことはないのですが、もともと動物保護目的の部分もあって、実は色々な人から「クラウドファンディングで出資を募ったら膨大な額が集まると思う」と、ご指摘を頂いておりました。

ただ、それをやれない理由として、特許申請をしている事が足枷となっていたのです。

つまり、特許が取れてしまうと、これらに係る全ては、私にお金を支払わなくては使えないシステムになってしまうから、私の営利に出資をしてくださいとなるのです。

それだと、私が法人を立ち上げて、出資して貰うのが一番簡単で効率的だったので(現に1億程度は簡単に見込めていました)。

しかし、特許が無いとなると話は変わる。

誰でも自由に動物の為に広めてください。そして、将来はこんな世の中にしましょうよ。そのためには試算ではこれくらいお金が必要だから、クラウドファンディングで応援してください。というのが可能となるのです。

何かが無くなれば、何かの選択肢が増えるのが世の理。

自分の中でのこだわりが最後の障害物になるものですが、大義は自分のためにやる事ではないのですから。

目的の達成に、私のための理想は何も重要ではない。

地雷といってはなんですが、ここはひとつ特許庁から明確に文書で頂きたいと思っているのですが「人間と動物とでは違うのか同じなのか」違うというのなら「コレの特許とソレの特許の区分は別」であるし、同じというので棄却するのであれば「日本の法律上、人間と動物に対する命の扱いにこれ程までに差が生じているのは怠慢である。」と。

特許の拒絶に対して異議がある場合、申し立て期限を月内にしてくださいということですが、私としては逆に月内に申し立てれば、上記の明確な結論を頂けるという事ですかね。

屍は決して無駄にはなりません。次の世界に過不足なく再利用されるものであって…….。

関連記事

諦めない」への2件のフィードバック

  1. マック行くべきでしょうか。。
    ピカチュウ欲しいけど中身食べるのか、私。。
    キキちゃんも食べないしなぁ。。
    でもかわいいなぁ。。

    1. 言っちゃアレですが、もの凄く美味しいというわけではありません。。。
      ただ、とにかく買って応援したいくらいにカワイイです。
      ピカチュウってどんな肌触りなんでしょうね?とりあえず摘まんだら伸びそうですけど、暖かくツルっとしたモチモチ系か、実写版の映画みたいに毛なのか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA