サンプル

何だか「プロモーション動画のサンプル店になって欲しい」という案内があった。

使用権も完全譲渡で費用も無料でやるという。

詳しく説明をしたいから、アポを取りたいというのだが、私は「そんな気分ではないからいいわ(←断りの意味で)」と伝えると、作業工程の中で、お金も何も取らないから是非提案だけでも聞いて欲しいという。

それも無理ですか?と。

率直に私の脳の中で湧いてきた感覚をそのままお伝えした。

「ん〜〜〜めんどくさい・・・」

すると、急に電話口で相手の方が爆笑し始める。

何かそんなに面白いことでも言ったのか全く不明でしたが、結構長い時間電話口で笑っている。

やっぱりよく分かりません。

素直に受け答えをして笑われてるって、この方の「普通」のボーダーラインってどういう断り方なんでしょうか?

「めんどくさい」の他にも「眠たい」というのが第二位で自分の中に存在していましたが。

ま、確かに「一度そういうのやってみたけども必要性を感じなかった」とか「知人に依頼できるから結構」だとか、断りの言い訳は色々とあるのかも知れませんけども、なんか拍子抜けしたんでしょうかね?

ずーっと爆笑した後、あっさりと引いて電話を切ってくれましたので、本当に粘ってというわけではなさそうでしたから、本当にサンプル店としての依頼んでしょうけども。

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