驚きの感覚

たまにビックリするような珍しい光景を目にすることありませんか?

今日は浜松町の付近を自転車で信号待ちをしていたら、右折した車の後輪が、ポールと中央分離帯を巻き込んで「ドカン!プシュッ(パンク)」と大きな音が鳴りました。

そこの目の前に交番がありましたので、外で立っていたお巡りさんも動物的に二度見。

肝心なこの運転手さんは、その後素知らぬ顔で、すぐ先の赤信号を普通に待っています。

どうしてこういう事が起こるの?と不思議に見ていたら、お巡りさんの仲間が走ってこの車の元へ。

きっと、中央分離帯にあるポールを破損したのだと思います。

私、高校生の時に原付免許を取って(普通運転まで2年を待てなかった)、その後、普通運転免許を取得したのですが、おそらく15万キロ以上は車の運転はしています。

っが、いままで自損でそこまで派手にぶつけたことが無いので、こういうのを見ると、ちょっとビックリしてしまいます。

いや、細かくミラーの先や、バンパーのスカートのところの傷は経験ありますけども。

レンタカーとか、カーシェアリングの車でもボッコリと凹んでいたりするのを見ると「どうしたらこんなにぶつけられるの?」と2~3秒考えてしまうんです。

ミラーを見ないで運転しているのか・・見えないけど大丈夫だろうと思って行ってしまう無鉄砲型か・・・。

にしても、今日のは車が傾いていましたからね、乗り上げておいて「なんだろ・・今のは」どころの話じゃないです。

その後、お巡りさんが駆けつけてどうなったのかは分かりませんが、私は何回か首をかしげながら、自転車でその場を離れました。

そして今日は道路交通ネタで、それだけでは終わらないんです。

その約5分後、私は一方通行の道路を自転車で逆から走行していました。そして、前にゆっくりと自転車を運転する若めの男性が。遅いので、私は追い越そうとしたのですが、前の方からトラックがやってきました。

仕方がない、このトラックが行ってからこの自転車を追い越そうと思っていたところ、トラックは路肩に飛び出たものを避けて、やや私の居る側(若めの男性側)へ膨らんで走行ラインを取りました。

すると、この若めの男性、端に寄れば双方通行ができるのに、そのまま堂々とトラックを真正面からブロック。っで、手を振り上げてトラックに向かってあしらうように後ろに除けろ!と、偉そうにやるんです。

いや~メンドクサイ人。近寄りたくないし、空気も共有して呼吸したくないタイプ。

お前が避ければ自分も私もトラックも、ぜ~んぶ止まる必要がない。

後ろから見えないフリしてぶつかってやろうかと思いましたね。一瞬蹴り入れたりして。

年よりとかだと、なんとなく昔の感覚でそういう人がいそうですが、この人は何か勘違いしているのでしょうね。

自転車は車輌であって、厳密には一方通行の逆走はダメ(「自転車を除く」という標識がある場合のみOK)です。なのに逆走側が「除けろ!」と。こういう人がいると、自転車の道交法厳罰化に拍車が掛かり、結局社会全体が窮屈なものになってしまう。

だから、法の適応の前に、譲り合う精神って、どこの世界にも大事だと思うんですよ。自由って事は、そこの部分のゆとりが一番必須の共存体系にあると思います。

ということで、中央分離帯にちょっと登ってみたかった人と、自分を特別扱いしろという、不思議な人がダブルで登場した一日でした。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA