ソフトなやつ

今日は自転車のハンドルについている「グリップ」を交換した。

買ったままのノーマルだと、硬くてギザギザしていて、長時間乗っていると手のひらが痛くなる。

だからそこをソフトなものに交換した。

自転車なんてここ12年以上は乗っていなかったから、こういうのはどこで売っているのか?と無知状態。

ネットで調べてみると、都心の自転車用品店は比較的小さなところばかり。だからといって、ネットで注文しようとした場合、グリップの硬さが分からない。いくら文言で柔らかいと書いていても、どのレベルの柔らかさのものなのか全く不明。

そこで、五反田にあるTOCビル内のサイクルショップに行ってみた。

期待通りいろいろとぷにぷにして無事購入。これで手が痛くならなくなるはず。

あと、自転車暫く組のあるあるですけども、昔って車道に自転車通行地帯って無かったですよね?適当な感じで運転してねっていうような程度で(車輛が歩道を運転するのは矛盾していないか?ということから東京都は自転車通行地帯を設け始めました)。

なので、実際に走ってると慣れていないので、結構躊躇する場面が多い。

例えば、路駐している車があった場合、その路駐車を車道側に膨らんで追い越さなくてはなりません。

そんな時、後ろから車が来ていると、車の運転のように後ろを確認してから膨らんで、無理そうなら先に行かせてから・・という感じではないんです。

ほぼ「車見えてるよね?ぶつけたらそちらの責任よ?」という勢いで、車が後ろから来ていようがいまいが、勝手に路駐車を避けるために膨らんで追い越す。自転車が怖いと言われる所以はなるほどこういう部分なのかな?

なんていうか、暗黙の了解の自転車ルールが出来ていて、私だけしっかりと後方を確認していたら、さっさと違う自転車の群れに追い抜かれてしまいます。

その辺の自転車族独特のルールというのも、今や私は初心者。

他にも、私は車の方が慣れてしまっているので、一方通行逆走とか右側通行(あまり大きな声では言えませんが信号無視も)というのも自転車は何となく許されています。なので、場所によっては都心だと、車よりも自転車の方が移動時間は早いです。

この間なんか、恵比寿あたりから六本木まで10分位でした。地下鉄を利用するよりもよっぽど速いし、多分タクシーとも大差がありません。それでいて自転車は無料で排気ガスも出さず、更に運動になります(電動アシストだと運動になりませんが)。

あと、先日のブログで書き忘れていましたが、テレビで血液型の種類についてやっていました。

AOB判定方式で常識化されている昨今ですが、実際血液のその種類は分かっているだけでも約223垓5989京(京の下の桁が兆)通りあるそうです。

つまり、人というのは性別に関してもそうですが、実際は無数な種類に至るわけです。

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