皮肉です

連日もっぱら皆さんが楽しみにしているオリンピックムードで、賑わいを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

そんな中、LGBT法案とかいうものが国会提出を見送るとのニュース。

あ、まだその段階なのかと改めて、自己利益にならないものには鈍足がお得の政権運営。

LGBTといえば、オリンピックって、なんで国ごとの争いなんですかね?

古くないですか?もはやそういう「国対抗」みたいなもの。

国ごとの混血はもはや珍しくもないし、多重国籍が持てない日本みたいな民主主義国家も少ないです。

よって、国対抗ってよりか、実質国籍対抗というのがオリンピック。

LGBTだか何だか知らないけども、それ以前に男子女子という括りも昨今では微妙ですよね?

遺伝子的に、極めて男の男という人は男子だけど、男だけど女側にやや寄った遺伝子を持った人も世の中には沢山無数に存在します。

ですから、尚更オリンピック憲章にある「平等」とか「差別のない」などの文言は、単なるエゴでしかないと思うんですよね~。

き・れ・い・ご・と

あとは、種目によってはAI技術を駆使した戦略ってあるじゃないですか?

私はこれにも異論があるんですよね。

だったら最初から、機械を体に組み込んでもOKにしないと。

もっと言えば、遺伝子選別を行って、その種目に特化した人を、例えば中国とかで倫理無視で作ったとして、それがメダルを占拠したらどうするんですかね?

軒並み他国の方々も、中国に渡って遺伝子操作を行う人が増えてしまって、行く末は、ナチュラル遺伝子は能力的に劣勢になると思うんですが。

そもそも新型コロナの遺伝子だって操作できてしまう時点で、人間にだってやれるんです。禁断のキメラ(異質同体)だってやっていますからね。新種がどれだけの現存種に危機を及ぼそうと、進歩には必要リスクなわけですから。

つまりね、もはや男女の差も、国の差も、わざわざ分けて行っているオリンピックって、もはや時代遅れどころか化石というわけです。

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