梅雨と特許

何だかやっぱり梅雨っぽい感じがしませんか?

大体東京は平均では6月に入ってからなんですけどもね。梅雨入りってやつは。

早いのは良しとして、開けるのも早くないと長梅雨になってしまいますからね。

一方で、いまだに何も「もしもし」して来ないのが特許庁。

確かにコロナ(なんでか日本ってマスコミも政府もCOVIT19という正式名称で呼ばない)で色々とお忙しいとは思うのですが、もしかしたら他の特許権と被る部分が多いからかも知れません。

内容が赤外線系ですから、今や工業や医療まで、あらゆる分野で使われているものですし(コロナ禍で体温測定で赤外線を利用しますが、もしも私のが早く取れていたら、私の許可なく使えない機械もあったかも知れません)。これらを一つ一つ念入りに私の欲しい範囲と被らないか、特許庁の方々が照合し「あなたはここからここまでの独占権を与えます」というもの。

やばいでしょ?こんな仕事、私には絶対に出来ないデス。一日中文字を読む仕事じゃないですか。絶対に発狂します。

審査が遅いのか早いのか普通なのかは全く不明ですが、当時、舛添都知事から頂いたビジネスプランへの賞状?か何か、謎の「都がバックアップします」というヤツの期限が切れてしまっているのですが・・・・・。

かれこれ・・・・5年?

ま、結果的には、早く特許が降りてビジネスを展開していたとしても、このコロナ禍前にやっていたら(やっぱりCOVIT19禍ですよね?コロナは新型になっただけで昔からず〜っとありますから)爆死していたかも知れません。

ですから、ある意味「遅い」というわけではなくて、ペース的には順調という答えになるのかも。

ただねぇ、私、アイデアだけは両手に持てないだけ無駄に抱えているので、実の所まだ2つ位提出したい特許があるんですよね。

趣味じゃないんで、そう何個も出す余裕もないし、個人でやるのは結構大変なんですよ。取れたら取れたで年間維持費も納めなくてはなりません。大学は免除、企業は会社で負担してくれるからいいんですけどね。

聞いたら楽しくなるようなものばかりなんだけど、誰かパトロンでも探さないとダメかな?これは。。。。

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