昭和の世代?

今日はたまたま二度も同じ事を感じたので題材にしました。

勿論私も昭和世代なんですけどもね。

さて、その題材ですが、携帯電話での通話時の意識の問題についてなんです。

まず一人目は、室内で私がPCタイピングをしていたら、網戸越しに一人の60歳代後半の方が外で携帯電話で立ち話。

結構大きな声で「オフレコなんだけど、○○商事から銀座の○○ビルを○○株式会社は○○〇億で買うことになっている。」と話している。

それでもって、重要事項説明がいらないから、そういうやり方で先に買っておきたいとのことだ。

はい、既にオフレコではない。

っで、次は帰りに歩きながらの通話で同じく60歳代後半くらいの方。

多少周りの環境が煩かったということもあるのだろうが、これもかなりの大声で「〇月〇日付けで支店長は全部首切り・・・・うん・・うん・・・・いやそうじゃなくて、○○の不祥事の件で全員入れ替え。」と、これも大声で話すことなのか甚だ疑問だった。

ちなみに、胸には会社のバッチがキラリと光っているではないか。

SNSばかり批判されがちではありますが、こういう話の漏れ方って意外とあるんじゃないかな?と思った。

個人ならまだしも、法人ですからね?

いや、私も初めて携帯電話を持った時に、駅で着信し、電車の音で自分側が聞き取りにくいから、大声で「なに?聞こえない?」と言っていたことは記憶にあります。

だた、通話相手のところには電車はいませんので聞こえているんですよね。

耳が遠くなると余計に大声になるということもあるのかも知れませんが、アナログ大半世代の欠点かも知れません。

自分の戒めも含めて、これは要注意だなと思いました。

ちなみに、上場企業の場合は、その内容だけで株価は変動しますし、購入額ともなれば場合によってはそれよりも上値で他社が交渉できてしまいます。会社では結構厳しく制限されているものですが、古い人間や年配の上司になると、こんな感じで結構脇が甘いし、これに限らずそもそもテレワークなんかだと、会話は窓を開けていたら漏れちゃいますよね?

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