断酒

1月の28日から一切お酒を口にしていない。いわゆる断酒。

目的は一旦肝臓と膵臓の働きをリセットする目的と、常習性のあるものを自分の意思で辞めることが出来るかどうかの腕試しみたいなものだ。

昔に、Forbes(ランキングなどをよく出している財界誌)のボスをやっている方に随分とお世話になっていたとき、このボスが「煙草でもお酒でも肉でも糖質でも決めたら今すぐ一秒後から辞めることができる」と仰っていた。

確かに仕事ができる人はこういう人が多い。

自分の律し方をよくご存じなのだ。

厳密には、頭の切り替え方がとてもうまく、憑依的別人格を使いこなせる。

あと10日で大体2ヶ月になるが、現時点での体の変化は沢山ある。

まず、肝臓が小さく、そして柔らかくなった。右の肋骨の下あたりから指を押し込むとその実感ができる。

そしてもう一つは、どうも変な食べ物を体が受け付けなくなってきた。

食品で添加物の多いやつや、化学調味料、動物性の油がとくに、一口以上は若干の吐き気がする感じ。

学生の時に自分の体の能力を底上げするために、一切の化学物質を口から入れるのを排除していたことがあった。これは、天才的な才能のない凡人の私が、天才の人とのアドバンテージを埋めるために残された手段だった。

それと瞑想。

やってみればよくわかる。五感の全体はもちろん、六感か七感かは不明だけど、何か違うシフトに入った感じがする。あまり誇張して書くつもりはないが、やってみれば私でも感じられたのだから誰でもわかるはず。

そうだこの感覚を忘れていた。

確かあの時も、口に入れるどころか、科学調味料系の味付けの物を、手に持っているだけで吐き気がしていたことを思い出した。

どれくらいつづけようかな?断酒。

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