自然の摂理

↑一度しか袖を通していない私のセーターがやられた時の写真

この気圧の変動、なんか嫌だな~と頭の片隅で思っていたが、一匹の猫が旅立ってしまった。ちょうど一つ前の記事を投稿した後のことだった。

瞳孔散大というのは聞いていたが、もはや治療の術もなく。

この子、ことごとく新入りをよく面倒を見てくれていて、最初はおとなしく、しかしすぐに荒くれ者になったコイツ↓も、小さな時から分け隔てなくよく面倒を見てくれていた。

痩せて体重が1キロを切っても、コイツ、後ろから追いかけて、かぶりついていた(戯れている)ようだったけども(汗)

ここのところ、コロナ騒動でずっと北海道へ行っていなかったから、結局最後に会ったのは昨年の夏が最後。

毎回毎回、気圧って奴は最後の一押しになる重要な要因であると改めて実感した今日この頃です。それは人間動物植物全てにおいてみな平等。

違いは外部変化に適応する力があるかどうか。その力(生命力)が不足した時、組織は維持することが困難となり、集合体から真逆の最小単位へと分解される力に抗えなくなる。

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自然の摂理」への2件のフィードバック

  1. にゃんこさんのご冥福をお祈りいたします。
    くろちゃんのこと、きっとこれからも見守ってくれてるでしょうね。

    1. ありがとうございます。
      コメント機能の使い方がいまいちよくわかっておりませんでした。
      体格は逆転してしまいましたが(大人でもシンガプーラ程度の大きさしかありませんでした)、親子のように仲良くしていたので、今はなんだか寂しそうです。
      動物は本来、死んだ体には興味なしなのですが、まだ生きているのかと思って耳をかじったり手を出して反応を確かめていたようです。
      今は無事にお骨になり、骨壺に納まっています。

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