連続性

今更ですが、Macbookのロック解除をApple Watchを付けているだけで勝手にできる仕組みを初めて知りました。

これまで、毎回キーボードでパスキーを打ち込んで解除していたのですが、Apple Watchを付けていれば、自動でMacbookも解除される。

今までなんて無駄なことを。。。

たまには「システム環境設定」を洗ってみるべきですね。

さて、時間的シームレスな連続性というのはアナログの世界にしか本当は存在しないんですよね。

テレビやPCのモニターや音楽のCDだって、実は細切れの繋がり。もちろんデジタルである以上、写真だって動画だってそうなんです。

今や過去や未来すらもない、単一の集合組織。

アナログは常に連続的であって、デジタルは非連続的とでも言いましょうか、例えばPCのモニターであったらドットという、目にかろうじて見える四角の単一集合体が無数に集まって、絵や色によって何かとして見る事ができる。それをパラパラ漫画の超高速で見ているだけで、個別では1枚の絵でしかありません。

限りなく極限まで細かくすると、もしかしたらお互いの境目はなくなるのかも知れませんが、ただ、細切れには変わりはありませんからね。

もしも五感全てを無段階的に同時に感じて処理をすることが機械で出来たなら、もはや人間という存在意義はなくなります。

ま、人間は不良品であるからこそ、人生には物語ができるんですけどね。

完璧であれば、わざと人生の物語をプログラムしなくては何も起きないわけで。

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