初めて使ってみた

初めて使ってみた

ドイツ人哲学者のマルクス・ガブリエル。昨今の世界のワクチン待望論についてもこの様に述べています。

「精神のワクチンが必要だ」と。

確かに。

結局はワクチンとて唯物主義の上に乗ったものですからね。国か個人かはさておき、お金というものとの交換。

それはさておき、今日初めてブラジリアンワックスというものを使ってみました。

どこの毛にって?

鼻の毛にです。

前から同年代のかたから伺っていたのですが、Amazonでたまたま勝手にあなたのおすすめ商品にされていて、かなり安いものなので、ちょっと試してみようかと。

意外と簡単なもので、付属のシリコンカップに粒になったワックスを適量だけ入れ、電子レンジで500W2分加熱。

それを専用の棒の先に適量を付けて、あとは鼻に突っ込む!

これ、熱くないの?と思いながら恐る恐るやるのですが、それが意外とそうでもない。

奥まで入ってしまうのでは?という危険も全くなし。この専用の棒にストッパーがあって、実際に突っ込めるのはほんの入口のところだけ(デカイ人は入るのかも知れないが)。

「箱には片方ずつ行う」と書かれていて、片方突っ込んでから「これ、せっかく500wで2分も温めたのに、冷えたらもう一回レンジ使うの?」と、典型的な説明書に従わないタイプの人間です。

よし、両方やってしまおう!

っで、突っ込んでから気が付いたのですが、息が吸えないんですよね。まぁ口ですればよいのですが、まず、鏡に映し出された、両鼻に白い棒がブスっと突っ込まれた自分の顔を見て爆笑。

なるほど!きっと箱に書かれていた「片方ずつ」というのは、空気が吸えないという意味ではなく、このツラのサマの方だったのね?と、製作者側の深い意図を実感。

そうこうしているうちにワックスが冷えて、最初に入れた片方から引っこ抜きスタート。

ちょっと両方同時にというのも考えたのですが、その時脳裏に浮かんだのは、激痛でもだえる自分。

ここは慎重に・・・。

結構抜くのって勇気がいるんですよ。それに初めてだし、痛みの想定量ってものがあるじゃないですか。

2、3回ためらいましたね。

だからこれ、他人にやってもらわない方が良いと思うんです。美容室や床屋さんでやっているという話を聞きますので。

もしも私が他人の鼻をやるとしたら、抜くときには間違いなくフェイントを入れるだろうなと。

でね、やってみたら意外と痛くないし、慣れたら温め時間を入れても5分以内に終わってしまう。

昨今は、ウイルス侵入の意味合いで、毛をあまり取らない方が良いという意見もしばしばありますが、本当に入口のところだけ。

よくよく見ると、あそこの洞窟内って、手前に処理しきれない細かい毛があるじゃないですか(他人に見えないっちゃ見えない細さですが)。あれらが綺麗になったので結構達成感ありです。

どれくらいで再び生えてくるのか分かりませんが、体毛もこれならやれそうな感じがしてきた。