インターネット

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今更ながら、なんて快適なことか。

六本木へ移動してかれこれ3ヶ月も経つ。

っが、インターネットが先日になってようやく開通した。

昨今はもはやネット社会ですが、プロバイダ契約に始まり下見、工事、開通までもっと早く手軽にならないものかな?と思うのは私だけでしょうか?電気や水道みたいに。

賃貸契約時に「光回線導入済み」と重説(重要事項説明書)に書かれていたので、工事と言っても簡単だろうと、ネット経由でプロバイダに申し込みました。

それが10月初旬の話。

どこのプロバイダにも、「戸建タイプ」と「マンションタイプ」っていう部類分けがありますよね?もちろん戸建てではないので「マンションタイプ」で申し込みました。

すると暫くしてから「NTTに登録情報がなくて新しく工事をしなくてはならない」とのプロバイダからの返答。

あれ?重説に光回線って書いていたと思うんだけど・・・・。

それに、光の線を引いたNTTの白い箱みたいのがあるんですよね。線は換気口から入って来ていて、それを目視で辿ると、電線のところまで繋がっている。

これをプロバイダの担当者に伝えると「ん〜、NTT側の登録情報では線がひかれていないとのことですので〜」と。

じゃあ、この白い箱にNTTと書いてあるのはなんなのか?という話になるのですが、「当社、NTTではありませんからわかりません」という。よってこれらの情報から、マンションタイプでの申し込みはお受けできないとのこと。

代替え案として、個別の工事は必要ですが、その費用負担をご了承頂ければ戸建てタイプとして再度お申し込みいただけると仰る。

私の方からすれば、不動産契約時にハンコを押した「重説」に光回線導入済みとなっているのに、なんで新たに私の負担で工事費用を支払わなければいけないのか?となる。

結果、マンションタイプのプランを一旦中止することに。

提案があった戸建てタイプというものを調べてみると、これってマンションタイプよりも、月々の値段がわりと高いんですよね。

NTTって書いた箱もあるし線もあるし、ということで、違うプロバイダ会社に問い合わせて、この一連の断られた経緯を説明。すると「マンションミニ」というのがあって、それが適応になるという。

なんだ、出来るじゃん。

っで、早速業者が下見に来て「問題ないと思います」ということでめでたしめでたし・・・にならないんです!

それから2週間くらい経過してから、SMS宛に「この度回線工事の導入に向けて準備を進めておりましたが、お客様の物件形態が弊社提供基準外であり、工事が行えないとの回答でございました。つきましてはお申し込みにつきましてはキャンセル手配を取らせて頂きました。」と、完全に投げっぱなしで最後には、ご協力ありがとうございましたと交渉すら受付ません的な感じ。

基準外って・・・基準は何?

結局は、もとのところで戸建てタイプにして先日開通という運び。しかも、工事というのはなくて、もとのNTTのこの白い箱に繋いで開通テストを行って終わり。

意味不明。

正直ネット契約でここまで苦労するとは思いませんでしたね。

それと同時に、プロバイダ会社のコールセンターは「コロナ縮小」を理由にまずつながりません。それどころか強制的にネットで質問回答やロボットAIで質問しろと。

こういうケースって、当然質問内容にはなくて、逆にレアケースであればあるほど人に聞かないと無理なんですよね。必要な人には繋がるようにして欲しいなぁ。

この開通までの間、UQのポケットWi-fiで凌いでいました。

やっぱり速度が遅いのと、私の電話はスマホのアプリ起動で03番号通話ですので、音質も全く安定しませんでした。

これで一件落着・・・・にならないんです!

今日、インターネットのニュースを見ていたら、NECのモデムの一部の機種がネット環境下で脆弱だとのリコールに近い発表。

あれ?プロバイダから無料貸し出しされたWiFiって・・・・NECじゃん!

ま、型番が違うのでダイジョブだとは思うのですが、なんかすっきりしませんよね。