誤配送

最近はネジ収集家の様に、あらゆるサイズのネジ(ビス)を集めています(このノギスのメーターは壊れています)。

それもこれも、オフィスの内装を、なんとか素人感なく作れないものか?というところが発端です。

今現在悩んでいる部分は、モニターを2台柱に取り付けること。

結構重たいので柱の固定はもちろん、ネジの長さや太さというのも付属品では役不足です。

となると、今度は下穴を開ける工具(ドリル状の工具)も色々なサイズを集めることに。

単なる自己満足になりそうですけどもね。

にしても、やはりこういう重たいものは、経験的感覚が必要です。

看板の時にも思いましたが、様々なサイズや立地環境があるなかで、もしも風などで飛ばされ、怪我や破損事故を起こしてしまったら大変ですからね。

おおよそ、これくらい固定しておけば大丈夫でしょうとか、そういうのって、計算で誰もが同じ様な答えは出ないはず。

だから、看板屋さんの経験値は凄いなと思いました。

私はAmazonのヘビーユーザーですが、結構な確率で誤配送があるんですよね。運送会社の方ではなく、注文した商品とは違うのが来るケース。

勿論、Amazon倉庫からの発送ではありませんが。

自分が間違えて注文したのか?と一瞬びびってしまいますけども。

切り売りのカーテン(上の写真の後ろ)は、韓国から送られて来て、ブラウン系で注文したのに開けてびっくりホワイトで届きましたからね。

窓口がAmazonなので、返品手続きをするじゃないですか。

そうしたら、やや怪しい日本語で「送るのはとても高額になる。返金はしたから使ってくれ。」と。

そりゃ送料の方が高く付いたら意味がないですからね。

って、考えてみたら長さが185センチの金属製のものなので、これって粗大ゴミじゃ?

面倒だけども、仕方がないからAmazonカスタマーに電話連絡。

500円分の割引券で何とかしてくれと。

ま、結局捨てるのも勿体ないから、ホワイトを使っているんですけどもね。

更に先日は、内装用の木材で全然違うサイズのものが到着。やば、間違って頼んだのか?と思って履歴を見たら、いや間違えているのはあちらの方。

連絡をすると、すぐに特急便扱いで送るという。

いくらネット社会でも、結局は人間のやることですからミスはあるんでしょうけどもね。

昔なんかは電話しかありませんでしたから、「聞き間違えなのか言い間違えなのか」という堂々巡りの現象がありました。

そこから得た経験的知識がある人は、必ず最低でも2度聞いて確認を取りますよね。

でもインターネットって、商品名の中にサイズが入ってしまっていて、確かにモノは間違えてはいないのに、サイズや色が違うという現象が起こります。

みなさんも経験ありませんか?

一応再度注文確定する前に、サイズや色を確認しようと思ったら、商品名のタイトルが長くて、サイズや色の部分が埋もれて探してしまうという面倒さ。

これは検索で引っかかるように、ピンポイントで商品名を載せずに、例えばジャケットなのに「コート、秋冬春、スタイリッシュ、ボタン」とか、どうでもいい言葉がずらりと。

これでは再確認の時に見落としがちになります。

そういう意味でも、やはり電話注時代に得たノウハウは必要かと思うんです。

例えば商品をしっかりとした「一つの名前」で確認、そのあとにサイズを確認、そして色を確認というふうに。

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