くだらない国

いじめ国家日本。

不倫や浮気で会見なんて逆訴訟できるような仕組みにしたらいい。

勿論、不貞行為そのものは、民事としてやってはいけないこと。だが、刑事事件の様に、国民が裁く権限なんてどこにもない。

精々踏み込んだことを言っていいのは親族のみ。

本当にくだらない。

逆にこれで謝罪した側が精神を痛めてしまったら、それは目に見えない傷害罪ですから、もれなく訴えたらいい。

こういうことからも、肉体と精神の関わり合いに鈍感な国民性なんだなと再実感。

ですから、そうされた当事者と、この場合は奥様のみが踏み込んで良い方々。

それ以外は、全貌など分からないくせに、人がドブに落ちているところを「どんなお気持ちですか?」「どうやって落ちたんですか?」と聞いている人と同じだ。

そして最後にドブに落ちた人間に唾を吐きかけて、自分は正義、正義が勝ったかのように倫理を振りかざして、大した人間の器もないことに気が付かずに自己満足をする(これの相手の女性も正義側に回っちゃってるし)。

私は嫌いだな、こういう風習。

もしかしたら根本は、幸福度が極めて低いからこそなのかも知れませんが…..。

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