2020年12月

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大晦日

厳密には、今日まで表参道の元オフィスの物件契約日。 お世話になったので、年末年始の挨拶もあって明治神宮へ行きました。 例年よりも人が少々多い気がしました(毎年31日に参拝しているので)が、かといってそこまで密な感じでもありませんでした。 今年は夜の参拝ができないので16時閉門らしく、何やらマスコミが門の横に居ると思ったら、その閉門の瞬間を映像に残したいらしく、私が門を出る時も勝手にカメラで連写され […]

色いろいろ

先日六本木ヒルズを通った時に撮った写真。東京タワーが何やら色々やっているようです。 調べてみたら、クラウドファンディングで年末年始のライトアップを募集していたのだとか。 東京タワーは1958年に完成とのことですが、考えてみたら、この時代にこの高さの建築物で、東日本大震災をほぼ無傷(アンテナは曲がったけど)だったのは結構凄いことです。 コンクリが少ない分、軽いというのもありますが。今のタワーマンショ […]

こーひー

ゲシュタルトの崩壊みたいなものですが、漢字のバランスをわざと空けると、しばらく「珈琲」と読めない。 文字は形ですから、そこからくる認識って、知らず知らずのうちにスマホやPCで統一的に定義付けられてしまっていませんか? これはやはり自分の手で「描く」べきだと再認識させられました。 一日で、何でもいいから文字は手で描こうと。 っで、こちらも最近ではカフェで誰かに入れてもらってばかりで、いつの間にか味と […]

静まる夜

「営業中」と掲げて飲食店が並んでいるところなんですが、これじゃ、心も折れますよね。 無理はせず、しかし生き物は必ず免疫は獲得しますので、その時まで持ちこたえるしかありませんね。 個人的に、お雑煮とかお節っぽい食べ物が食べられたらいいなとも思うので、全然畑違いの分野の飲食店でも、そういうの作って欲しいかな?と思いますが。 私の様に、用もなくふらふらとしている人間もいますし、どうせ沢山客が来ないなら、 […]

最近の流行り

今日は東京ミッドタウンに行ったら、なんだかもの凄い人が沢山。ここの所は空き空きな状態でしたが・・・。 私はキリスト教の信仰はありませんので、クリスマスについてはどちらかというと興味は薄いかな? ってよりも、私的に感染症対策としては無理かな~という距離感。 写真は、ミッドタウンの地下1階にある「福光屋」の麹ドリンク。 国産米のみで、無添加、カロリーを60%カットの飲み物。 2種類用意されていて、一つ […]

でんげき可愛い

なんと、東京ばな奈とピカチュウがコラボ! 公式HPはこちら 調べたら、売られているところが限定していて、東京駅周辺と品川駅。近い! そして今度はイーブイバージョンも出るらしい(個人的にイーブイはどうでも良い)が、こちらは全国のセブンイレブンに入るらしい。 今日帰りに品川駅によってから帰ろうかな? 下の動画で大量に製造されて流れてゆくピカチュウが可愛過ぎ。 そういえば、骨折した右足、皆様方にご心配を […]

純粋すぎる一枚

先月かな?発売された宮本浩次の女性歌手カバーアルバム「Romance(初回限定)」を買いました。 新品CDで邦楽系を買うのって、久しぶりかな? ま、内容はとにかくやばいです。 50歳過ぎたおっさんが、出来損ないのルパンスタイルで髪の毛ボサボサ。ガニ股でかすれ声で、乙女の恋心を乙女以上に歌い上げます。 当然カバー曲の選曲も有名どころばかりなのですが、聞いていると、もはや原曲歌手の印象が完全に消えてし […]

均衡点

この頃は、政府行政がしきりに訴えているものだから、どこのお店に行っても消毒用アルコールが入り口に置かれています。 いわゆる感染症対策の一環ということでもあるのですが、現代に置いて、ウィルスパンデミックを初めて経験するものですから仕方がない。 ただ、世の中がいつも片一方に急激に流れを持った時には、しっかりと逆を見なくてはいけないのが世の真理。 おおよそ、この流れが一方的だと、逆のことを言う人は嫌われ […]

プレゼント

ここのところ、オフィスを引っ越したばかりで、ありがたいことに、何人かが「引越し祝い」と称してお気遣いをくださる。 一番人気は「お酒」です。 お花や植物というのもありますけどもね。 先日頂いたのは、写真左にある苔の植物。 水を切らさないでということで、早速あげてみたら、凄い勢いで吸引しました。ダイソン以上。乾燥する時期ですから気を付けねば。 っで、先日はもう一つ、大学の先生なんですけども、「今日は先 […]

分野が不明な理由

JAZZボーカリストであったり、ピアニストであったりと、思い返せば海外の方々ばかりをここで取り上げて、日本人の方をあまり載せていないなと今更ながらに気が付きました。 私が日本人でダントツに芸術性の塊だと思うミュージシャンは宮本浩次。 なんていうのかな、例えて言うなら岡本太郎を歌手にした感じ? 彼は、学生の時からず~っと同一メンバーでバンドをやってきたので、ある意味決まった型に嵌りきっていて、彼の芸 […]