そうだったの?

そうだったの?

ここのところよく行っているカフェの席の写真。

今日行ったら「ここは座席ではありません」と大きく貼り紙がされていました。

私はここのカフェへ行くと、約8割くらいここに座っているんですけども、もしかして毎回店員さんに「あの人またあそこに座っているよ」と思われていたんでしょうかね?

そして、今日も来た!と思われて、貼り紙で私の驚く反応が見られていたとか。

というか、普通に座りません?この感じだと。逆に椅子側に座った方が、壁を見て座る感じで変じゃないですか?

変なの。

六本木の移転先の中身はまだまだ出来上がっていないのですが、足のおかげで少しずつやっています。

基本的に全て自分でやるものですから、パーテーションもオイル塗装の木材と、柱を購入して間仕切りをしています。

2m以上の柱と180cmの板を数十枚運送してもらって、柱は天井と床を痛めない、いわゆる「突っ張り形式」のアタッチメントを使用します。

正確に測ってカットしてもらわないといけませんが、これだと、賃貸物件でも思い通りに間仕切りができて、さらには好き放題に釘打ちまでできる素晴らしさ。

棚なんかも自由自在に設置ができますからね。

↓こんなやつとかも

外の看板は、自分では無理でした。

こればかりは全く知識がないし、、風で飛んでしまったらマズイことになりますからね。

ただ、看板屋さんに依頼した当初は「デザインの大まかな部分は出来上がっています」という事で、私の方からその画像をメールで添付したのですが、設置日が近くなってから「そろそろ印刷に移りたいのでデザインを頂けませんか?」とのメール。

あれ?デザインって・・・完成までの印刷データーまで私がやるの?となり、結局慣れないIllustratorで全てそのまま印刷に出せるように作成(できると思われたのか?)。

出来上がったのがこんな感じ↓

ロゴも心機一転、私がゼロからの完全デザインで、くり抜き文字で厚みを持たせるようにしてもらいました。

シンプルに見えてこれがまたバランスが大変。比率が少しでも変わってしまうと、フクロウみたいに太ったり痩せたりで、全く見た目の印象が変わってしまいます。

せっかく厚みを作った文字なので、看板にライトが当たる様に、ランタンをセットしたい(文字に影を作れる)のですが、これもなかなか思うような明るさや大きさのがありません。

それよりも意外と大変なのが、足の指のところの骨が折れてしまったので、爪先立ちができず、子供が届かない風船に手を伸ばす様な人になってしまいます。

きっと側から見たら、「運動神経が相当鈍い人」です。

この分だと、まだまだ時間はかかるかもしれないなぁ〜。