病院へ

病院へ

朝起きて、明らかに腫れが酷いのと、広範囲に渡って内出血が結構ある。

骨って、血液を作るところでもありますから、内出血が酷いとなると、骨が折れているという予測が成り立つ。

痛みとか腫れとかは治癒過程で、飛ばすことのできない修復する重要な作用ではあるのですが、歩くことがまともにできない。

普段、自宅から駅まで徒歩で2〜3分くらいなのですが、おかげで今朝は10分掛かった。

ん〜固定してもらうか。

ということで整形外科へ。

しかし、よくお喋りになるレントゲン技師の方でした。「あ〜これは良くてヒビでしょう!」とか、「ここの骨はこういう角度で見ると細くて・・・」とか、知らないふりして聞くのが結構大変。

足なら何足か趣味でありますけどもって感じ。

一枚一枚それぞれの角度から撮って、合計3枚撮って「やはり折れてます!とは言っても1枚目で既に折れているのは分かっていたのですが」と。

いらないお気遣い、そりゃどーも。

結局これ以上酷くなると開いて固定をしないといけなくなるので、用心のため部分固定をされて終了。

おおよそ2ヶ月くらいは難しいとのこと。

そんなに掛かる?と聞いたら、「若い人はもっと早いけども・・・」と間接的に、若く無いと言われたわけで。ま、事実か。

歩く時に痛いのと、時間が掛かるのが困る所。より効率的にと考えた結果、仕方がない、片方だけの粗大ゴミ、いや松葉杖を買うことにした。

考えてみたら、明確な骨折は人生でも初めてだ。脱臼と靭帯断裂でヒビっていうのはあるけども、見事に線が入って折れた事は今までにはなかった。

さて困ったぞ、大きな棚とか、移転でいろいろと出る、カウンターや棚などの粗大ゴミを、置き場まで片足でどうやって運ぼうか。

何とかあと一週間で治らないものかな。