最近の流行か

最近の流行か

今夜は車で六本木へ行った。

何だか人がいつもよりも多くて、横断歩道を渡る人が信号の点滅でも停まらず・・赤になったタイミングでも渡り始める・・。

結局5台の左折待ちで6分も掛かった。

何なんだこれはと思ったら、今日はいわゆるハロウィンだった。

もしこれがコロナで手加減している状況でなかったとしたら、恐ろしいことになりそうな予感。

所々で7~8人たむろして、何やら楽し気な感じなのは良いのですが、もちろんマスクなんてするわけもなく、クラスター生産予備地帯決定。

毎年言っているような気もしますが、これは明らかに公共の福祉に反しているため、許されている自治体の地域だけでやって欲しいものです。

どこかで責任がある人が一定の線引きをして、ここまでは良いけども、ここからはダメとしないと。

っで、そんな話題から、この間テレビのニュースを見ていたら(厳密には殆どテレビはBGM程度で耳で聞いているだけだけど)、某大臣が「専門家の方々がですね、様々な角度から分析をし、その結果ご判断を頂ければ・・・」と仰っていました。

私は既に古い人間なのか、はたまた聞き間違えたのか、専門家は専門性の高い分析的数値や意見は出せますよね?ですが、その最終判断と決定は、専門家ではなくて、民主主義で国民の負託を受けた政治家、そしてそのトップの大臣が、大臣の責任で最終決定の判断をするものではないのかな?と思うんです。

専門家は一意見にしか過ぎず。

最近の流行りなのか、自分が責任を取りたくないから「専門家の意見が正しい」=「それをそのまま従った」という、結果的にその判断が間違えだったとしたら、自分の責任ではないですよ色を感じる発言なんですよね。

支持、不支持など色々あっても、やっぱり潔い人は「敵ながら天晴」という考え方って、今の社会にはないのでしょうかね。