Macbookの優位性

Macbookの優位性

このあいだ書いたように、最近の私はIpadにBluetoothキーボードを繋げれば、Macbookの代用になってしまうことから、今後のMacbookの活用性に苦慮していました。

これは一重に、Appleの苦労があったからこその進化ということでもあるのですが、一昔前にはおきて破りの方法であった「MacでWindowsを使える」ようにするという方法は、さすがにIpadでは行えない手法です。

その代わり、Macbook本体にはそれなりのストレージが必要になるわけですが、記憶領域が512GB以上あれば、普通の使い方だといける模様。

このやり方だと、WordやExcelはもちろん、Windows版のソフトが活躍できるという一石二鳥の素晴らしさ。

ただ、起動し直さなくては変更できませんけども。

さて、先々日書いた様に、キース・ジャレットを聞こうよ月間(勝手に決めた)。

これまでも、彼のどのC Dが最高傑作かという意見が飛び交うなか、ほとんどの方が異論なしで「ケルンコンサート」を挙げられます。

このCDにはストーリーがあって、当時ドイツのケルンのオペラハウスで開かれる予定のソロリサイタル。

ところが、肝心なピアノが手配していたのとは全く違う小さなピアノ。オマケに調律もめちゃくちゃで、ペダルの動きもおかしい状態の中から、可能な限り調整をして決行したリサイタル。

更に体調不良も重なり、さすがに良い演奏なんてできるはずもなく….。と思われるなか、完全憑依型の演奏を見せた音が収録されたCD。

奇しくもこれが最高の一枚に!

そう、人生はいつも予期せぬトラブルから動き出すもの。

キースジャレットの幼少期はクラシックであったので、彼のバッハやモーツァルトも、なんとなく人生と同じ深みを感じる。

ちなみに、彼がリサイタルで一番出向いた国は日本らしい。

世代的には、私の親世代ですけどもね。もしも70歳代のお父さんやお母さんがJAZZに触れたことがあるとしたら、きっとキースをご存知かと。

ま、是非買ってみてよ、彼のCD。クラシックに欠けているJAZZの要素と、そのまた逆も兼ね備えている感じ。

彼の動画だったかな?『モーツァルトでも即興で譜面と同じ様には弾いていなかったはず』と言っていた。

っで、最後になんの関係が?と言われそうですが、この猫がまた素晴らしい。

猫は基本、五感に正直に生きていますからね。