移転場所

移転場所

この度、表参道からの移動場所が決定いたしました。

兼ねてからもう少し静かな所でやりたかったのでちょうど良かった。

新転地は「六本木」になります。

って、言うと「静かじゃないだろ!おい!」と結構な確率で突っ込まれるのですが、私的には表参道よりもはるかに静かだと思うのですが。

なんか六本木ってイメージが悪い人が多いようで、半分以上の方が眉間にシワを寄せながら「え?六本木?」という反応。

そもそもあまり近寄らない人は悪印象、逆に仕事などでよく行く人は「あ、そうですか」程度の反応。

この二極化現象は面白いですね。

確かに昔は夜の治安がかなり悪いところもあり、その名残で印象が悪いのかも知れません。ただ、私の仕事は夜はせいぜい20時くらいには終わってしまいますからね。

当初は欅坂を上がったところのビルの最上階で、綺麗に東京タワーなどの夜景が見えるところだったのですが、どうもオーナーと仲介業者とのフィーリングが合わずに、諦めてしまったという運び。

申し込みの段階で、「一人申し込みが入っているけども、条件交渉中でわりとオーナーが難色を示していて」とのことでした。

っで、仲介業者が私に「条件交渉の提案はありますか?」と聞くので「な〜んにもありませんからそのままでお貸しいただければOKです」と答えると「それなら前に申し込んだ人に、条件交渉を諦めて契約するか、それができないなら申し込みを諦めて頂くかの返答を、明日までに出して貰うように連絡をしておきます」とのこと。

仲介業者いわく、申し込んでいる方は、条件交渉の内容にこだわりがあるようで、そのままの条件で契約できる私の方が有利かもとのこと。

そして次の日の夕方、仲介業者から連絡が。

「申し込み者と連絡がつかなくて、明日までお待ちいただけますか?明日には必ずご連絡をいたします。」という。

そもそも一日連絡がつかない申し込み者ってなんなんでしょうね?と思いながらその翌日、今度は仲介業者からの連絡も一切なし。

「必ず連絡をします」という文言は一体なんだったのか。流石に二度目はダメでしょうということで諦めました。

どちらでもいいんですよ。前者の入居で決まったならそれはそれで「よかった」じゃないですか。

「信頼と実績で●●年」らしいのですが、そこはしっかりやって頂きたいですよね。

っで、こちらもその日から、返答を待たずに違う不動産屋で今回の物件に即日申し込み。

かれこれ一週間経ちますが、結局忘れているのか何なのか、「明日には必ず連絡しま」と言った仲介業者からは連絡が一つもないんですよね。

どうなんですか?こういうのって。

ま、いいや、こちらは決まったし。

でも、これもトラブルから始まった前進なので、結果的には無視されている仲介業者の人も私は愛します。

追って、新転地の地図を出しますが今度は1階の路面店。方角的にはミッドタウン側というか六本木一丁目側というか。

キリスト教系の方は、近くになんだか教会がありますので、その名前を言った方がわかるみたいです。

ほんと、いろいろな意味で不動産屋もオーナーも、六本木は変な人が多いところです。夜になると、バリケードみたいな柵を出入り口に立てる物件もあって「夜と土日は基本営業禁止です」なんていうのまでも。

さて、これで当面の見通しが確保できました。

ちなみに私の今の物件、やはりというべきか、すごい退去ラッシュなんですよね。私のいる階は、比較的人気がある方で気が付かなかったのですが、全72室中25室が退去もしくは退去予定。

これまで満室が殆どだったんですども、そりゃこのご時世で値上げに保証金積み増しは厳しいでしょうね。

またまた話は変わって、今日は心理系の大学の先生とお話ししました。

自分と他人と「その他」の存在って結構大切なんですよね。それが神であってもいいし、自分ではない他人でもない、何かの働きを認めることは、心に必要なスペースを作ってくれます。

私は頭が悪くて学者にはなれないので、こうやって日本の最高峰の大学の先生に新しい提案を投げ掛ける。

ぜ〜んぶその存在の働きを認めたら、宗教の仕組みが紐解けるんです。私は無宗教ですけども。いや、無宗教だからこそ。

先生も、「是非研究に内容を生かしたい」と、いつも目を輝かせて話を聞いてくださるので、将来世の中の皆さんに、間接的にでもお役に立てれば良いのですが。

最後にしっかり「先生(私のこと)の講演がコロナで頓挫しましたが、私は諦めていませんからね。是非皆さんの前でそういったお話をして欲しい。」ですって。

無くなった話かと思ったら、いやはや一難さってまた一難・・・。

誰だって嫌ですよね?あんな専門分野の超一流連中に、しかもあちらの土俵に乗っかって、私の専門外のことを何時間も話すって。

恐ろしい。

「質問は一切受け付けません」としたいくらいです。

投げっぱなしでハイおしまい!!

けど、トラブルと失敗を愛する自分としては、もう一人の自分が「ま、かる〜くやってみたら〜?失敗して、恥でもかいてみたらいい!」と申しております。

ごもっとも。。。。。