そろそろテナント探し

そろそろテナント探し

オフィスを新しいところに移すべく、そろそろ本格的に探し始めなくてはなりません。

皆さんに伺ってみると、そこは嫌だ、ここはダメと様々な人生経験の秤と接触することになる。

ま、結局のところ、参考にさせては頂くけれど、それ以上でもそれ以下でもないんだけど。

今日は、例の「雨と噴火」の連動性を調べ、その論文をネイチャーと日本の気象庁へ提供している方とお話しした。

すると、私の解釈が間違っていたようで「記録的な大雨が山頂付近に降ってから一年以内のスパンで噴火リスクが高まる」ということでした。よって、大雨の降った地域は時間的猶予は関係なく噴火はするとのこと。

何故私の解釈が間違えていたことに気が付いたのかというと、鹿児島の諏訪之瀬島が噴火した話題からでした。

「あれも噴火したでしょ?この間350mmの記録的な大雨が降ったから」と仰られ、「あれ?すぐでも噴火するんですか?」と私。

要点は何かというと、大雨が地下水脈で氾濫しているかしていないか。

つまり、洪水は地上だけで起こっているわけではないということ。

よって、阿蘇山も昨今の豪雨ではかなり危険な可能性あり。

歴史的に大きな噴火を起こしているということは知っていましたが、今日伺うと、阿蘇は日本で最も大きな噴火をする山だと。

っで、ここが重要なんですが、この件に関して、マスコミ等からどんどん周知させてはどうか?と私が提案したところ「気象庁とはマスコミルートで発信しないから、公的機関からしっかり周知させる」という約束で提供しているとのこと。

凄い。しっかりと目的も明確。

私の様な、浅はかな考えの人間が意見したことに恥ずかしさすら覚える。

そして最後に気になる事を仰っていた。

この間、御嶽山にも相当な降水量が記録されていて、慰霊登山などがされているという。個人的にはあまり近づかない方が良いと思うんですとのこと。

ちなみに、そういう事なので、マスコミルートからの発表をしないということですから、一応ここのブログで書いていることは、読み終わったらすべて忘れるという事にしてください。