教育中

教育中

テレビの前でぬいぐるみを抱いています。

ほんと、黒い毛の生き物の写真って大変です。光の加減で普段と全然違う顔に映ったり。

毛の色もうまく映らないんです。カメラって相対的に明暗を区別していますので、見た目が黒い猫でもご覧の様に相対的に手先が「白」という処理になります。

っで、一ヶ月半に渡る仔猫時代の動物病院生活で覚えたのが「一人ぬいぐるみ遊び」です。

動物病院の方が、一人では寂しいだろうということで、どなたか自腹で買って下さったのが始まり。

以後、ぬいぐるみをくわえたまま歩いたりします。

そういう記憶というか、一種の教育のされ方が一生の習性を形成してしまうというのも面白いですね。

基本、猫ってよりか犬っぽい猫なので、腹を天井に向けて寝るし、名前を呼んだら走ってくるし、ご飯の催促は小屋(ケージ)に入ってします。

人が近くを通る度に、わざと見えるように大回りしてケージに入り、ご飯をアピールする。

今は「待て」「お座り」「お手」を覚えさせているのだとか。

頭は良い方なので、きっとマスターすると思いますよ。

ただ、悪知恵は褒められたものではないのですがね。

今日なんか、酒粕を喰ってしまったのだとか・・・・。

不味そうな顔をしていることで気が付いたらしいです。私、ここまで悪くないので、やはり私とは殆ど似てはいないと思いますね。

そういえば、猫とは全く関係ないのですが、今日はブルックス・ブラザーズが経営破綻というニュースがありました。

表参道にも店舗がありますけども、コロナ禍で耐えきれなかったか。

アパレル系の方にはブルックスがコロナで危ないという話は伺っていたのですが、本当にそうなってしまいましたね。

どういう結末でも、新しい始まりという位置づけに変わりはありませんから、経営陣はともかく、社員さんも次、頑張ってほしいですね。

サラッと書きますけども、私も今の場所を移動します。

依然としてあらゆる選択肢を持っている状態ですが、ま、そろそろかな?と思っていたら、タイミングよく賃料値上げに保証金上乗せ(しかも賃料の3ヵ月分)を要求してきたので、私的には値段に見合っていないという結論。

コロナ禍でも強気の様子ですが、物件自体は網戸も無ければ換気も悪い。共有部の扉を複数の人が開け閉めする関係で、私の所の室内換気を促すために玄関ドアを開けたら、共有部の玄関を開け閉めする度に室内に強風が流れ込む。

古い物件なので仕方がないのですが、ま、それらを踏まえてそこまでの料金を支払う物件ではないとの判断です。

これで安いと思う人がお借りになればよい。

新しいところが決まったら、また改めてお知らせいたします。

あらゆる選択肢を除外していませんので、場合によっては閉めてしまう可能性もゼロではありません。それならそれで、私が上手くなかったという結論で。

あくまでも可能性という意味合いでは「今の場所の近く」というのが、確率として最も高いですが、こればかりは例えば富士山が噴火するとか、コロナが更に致死率の高いものに変異したとしたら、方向はあっという間に変更になりますね。

未来のことは誰もわかりませんからね。。。

それらのことを踏まえて矛盾している様ですが、私は人と未来の話をするのが大好きです。

だって、あらゆる偏見や偏向といった価値観すらも取っ払って話せるものじゃないですか。

だから、今がどういう状況かをすべて一回吹っ飛ばして、未来の話をしようよって思うんです。

今を満足するかしないかは別の話しとして。

どうも、「今で十分と思わないと」という「聞こえの良い言葉」思考の人が多い様ですが、私はそうではないと思うんです。

過去は過去でよく頑張った、今は今で十分感謝、未来は未来で「過去×今×エックス=未来」という考え方が好き。

だから、過去がどんなに悪党でも、今は今で十分感謝し、未来は未来で大化けしようじゃないかという話を酒を飲みながらするのが好きなんですよね。

過去に刑務所に入って居た人も、売春婦たった人でも、アイドルだった人も、大富豪だった人も、その貴重な経験をどうやって今の感謝に繋げて未来に化けるのか。

そういう楽しい話が酒のつまみにはちょうどいい。

未来は命があれば皆平等。