物件下見

物件下見

今すぐというわけではないのですが、今日は気になる物件を見に。

不動産屋さんいわく、コロナ騒動で物件に動きは少ないとのこと。

そんなんだ…..。いや、結構出ているところあるけどもね。

私は言わずと知れた物件フェチなものですから、気になる物件の地域の不動産屋さんにお願いします。

というのは、地元の人で無ければ図面の通りにしか案内が出来ないので、それって紙だけくれれば終わる話じゃないですか?

ま、地元の人でも知らない不動産屋さんはいっぱいいますけどもね。

ひと通り見終わったら、私の場合一つだけ不動産屋さんにお伺いするんです。

同じ様なライバル物件を引き合いに「○○と比べてこの物件の賃料設定は安いと思います?高いと思います?」と。

テキトーに答える人は「この立地の割には安いと思います」という感じの答えしかしません。

欲しいのはそんな「お値打ち物件です!」というところではなくて、不動産屋さんの価値観なんですけどもね。

例えば「私の場合、こちらよりも今仰られた○○のほうが、部屋のつくりが明るく感じますので個人的には好きですね」とか「共用部の使い勝手はこちらのほうが圧倒的に上ですから、従ってこちらの方が相場観的に安いと感じます」とか。

別に抜き打ちテストをするわけではないのですが、ある程度目立つマンションなのに、そこの設備すら知らない不動産屋さんって「きっと職業を変えたほうがキミには向いている!」って言いたくなってしまいますね。

最近だと、質問するとすぐにスマホで「え~っと….」と言いながら調べる人がいますけども。

こういう人はすぐにおしまいにします。

だって、中華料理屋の調理師が、例え無茶ぶりであっても「海老チリ」の作りかたすら頭に入っていないのと同じじゃないですか。もはや終わっています。

私だったら、夢に見るくらい、例えトイレに入っている時でもより良い作り方を考えますけどもね。海老チリのような代表的なものなら。

「お客さん、マニアックで刺激的な海老チリ食べてみます?」みたいに。

その人にしかないオリジナリティって結構重要だと思うんです。世界観のようなもの。

昔、若い時に札幌で物件案内で不動産屋さんの車に乗せてもらっていた時に、赤信号に気付かずに、ノンブレーキで交差点を直進した営業マン、あれはヤバかった。しかも車通りの多い中央区で。

即契約しましたよ。無駄に連れまわされたら死ぬと思って。

ただ、いまだに覚えている時点で「ある意味優秀な営業マン」ですし、必死に他の良い物件を考えていたのかな?とも。

可哀そうなのは、そつなく仕事を熟し、何の印象にも残らない営業マンじゃないですかね?

なんでもそうですけども、上手いだけっていうのは一番印象に残らないんですよね。

ま、そんなこんなで、不動産と向き合っている今日この頃です。

今日は暑かったので、帰りにはしっかりチョコミントのアイス食べました。。。