一区切り

一区切り

先日は軽井沢へ行って来ました。仕事ではなくて、約14年生き続けて来たあちらの仕事場を閉めようという決断で。

つまりは閉店。

また状況によって分かりませんけども一先ず一区切り。

なんだか人生の内、約3割もの期間ここに来ていたのかと思うと、感慨深いものもありましたけどね。

大家さんとも家族ぐるみで良くして頂いで、最後には「先生、コロナでずっと使っていなかったから、家賃いいですよ(不要)。」と仰るのですが、私はお金は頂いた感謝の対価でもあるわけで、「ここは筋を通させてください」と懇願。

このご時世、誰もが大変ですからね、私以上に大変な人は無数にいるはず。

ってことで、お別れの様な湿っぽい感じになりましたが、最後の最後に大家さんの奥様が子供を連れてご帰宅。

この子供達も結構仲良くして頂いて(ロリコンではありません)、コロナ渦で約4ヶ月会わないと、成長のスピードを感じました。

小学生の女の子2人(他にも2人の兄弟姉妹)。

すれ違う時に、頭をポンっとやろうと思ったら、見事にかわされましたけどね(汗)。

ま、どちらかといえば、儲けるという感じではなく、14年間その地域の家庭を見させて頂いたという方がしっくり来る感じがありました。

他にも言葉にできない沢山の繋がりがいっぱい。

全ては私の選択の失敗における責任。これに尽きますね。もしも東京から引っ越せば、間違いなく沢山の方々が応援してくれるとは思いますが、その選択は私にはできなかった・・・。

っで、写真はお食事の場所なんですけども、なんだか東京よりもあちらの方が感染症対策が厳しい感じがしましたね。

食事以外でマスクをしていないと、一発で指摘されてしまいます。