PCのヘタリ

PCのヘタリ

かれこれ5年近く使ってきた、自宅用のデスクトップPCが、何だか最近起動が遅いな~とは思っていた。

ま、その程度の話で終わっていれば経年劣化(6年使用)なんですが、今度は起動中にフリーズしてしまうようになってきた。

ちなみに電源ボタンで強制終了&再起動をすれば、通常通りに起動する。

ま、使えなくもないが、中身が消えてしまったら厄介なので、ここは仕方がない、リカバリではなくて新しいPCと入れ替えることに。

っで、買うのは簡単なのですが、一番面倒なのはPCを処分する方。

これって普通ゴミで「ポイっ」とは行きません。

専門の回収業者に送って処分してもらうことに。

これを機に、自宅にある使っていないPCを一緒に全部送ろうと、使われていないPCを掘り出してみたら、なんと全部で合計5台もある(ノートPC含む)。

ちなみに仕事用で現役で可動しているPCは、全部で8台あるのかな?これらを処分する将来も何かと厄介。

眠っていた5台は、何故これまで取っておいたのかというと、中身のパーツを外して他のPCへ組み込んだりも好きなので、使えるのに何だかもったいないなと思い保管をしていた。

しかし、もはやPCの進化というのはスマホと同じくらいに早く、当時のパーツなんて低スペック過ぎて使い物にならなくなっている。

精々HDDを写真保存用に代用するくらいだ。

結局不用品の断捨離と同じく、「使えはするが不要である」部類にあるのは確か。

要するにこれを不要品=不用品というのだろう。

しょうがない。5台のPCとはお別れしよう。

話は変わって、新型コロナにおける自粛傾向から、世の中は通常に戻りつつある様子。

それなりに人の出が多くなってきました。ただ、表参道のお店はまだまだですかね。何せ不要不急の街なので。

全体的に、下町とか地元中心の商店街は混んでいますが、いわゆる都心部の「街」は、恐る恐るといった感じ。

第二波はどんな形になるのでしょうか?それ次第で日本の将来が決まってしまうといっても過言ではないでしょう。

抗体検査の数字がそのままであれば、日本人は極めて抗体保有率が低いので。

生活様式なのか、遺伝子的なものなのか、風土的な免疫(BCGや風邪の感染による獲得)差異なのか、いずれにしてもこのうちのどれかの可能性が極めて高い。

それが、単に生活様式であるとしたならばちょっと厄介。おおよそ第二波目のウィルスは手強いので、耐性による問題でなければ流行ってしまったらこれまでの欧米のようになる可能性も残されているわけで。

そうなれば、都市集中型はリスクしかありませんから、新しい形の都市形成を強いられることになるかも。

ま、リニアや自動車の自動運転が普及すれば、都市から離れていても、車の中で仕事をしながら、週に何回か出勤なんていうのもいいですしね。

例えば軽井沢なんかは、土地を買ってそれなりに別荘風に作って住めば、東京なんて通勤圏内ですから。