誹謗中傷

誹謗中傷

ここ最近天気が悪く、気温も低い状態が続いていた東京。

今日は、久しぶりに気温が上がって、地元の商店街は凄い人出でした。

確かに一日の新型コロナの感染者数は明らかに減少していますからね。

ともなれば、そろそろ東京都が要請しているお店の営業自粛が徐々に解除されてくるわけですが、それにしても、いまだに自粛警察なるものが居ることには驚きました。

もはや誹謗中傷のレベルです。

私はね、当然言論の自由というのはとても重要ではあるとは思うんです。しかし、自分の事ならまだしも、他人の人生についてまで、直接知らない人がアレコレ言って批判するのはどうかと思うんです。

余計なお世話。

「そういう所でクラスターを増やして、まわりまわって迷惑を掛けられる!」という、自己防衛本能が批判の原動力ではあるのですが、そもそも自分は加害者の立場になった事はないという確証はあるのでしょうか?

例えばね、レアメタルが取れる地域の貧困国は、日本の様なスマホやPC社会の消費のために、奴隷のように略奪、レイプ、虐殺の危険性の中で働かされているんです。我々の便利のために。

他にも、日本のCo2排出量はどうですかね。

ま、原発事故の観点も当然ありますが、年間で世界でもトップクラスの排出量。目に見えるところでも、海水温上昇における台風被害の増加、海面上昇における国の沈没の片棒は我々が確実に担いでいるんですよね。

当然、北極南極の氷が溶けだし、その中で眠っていたウィルスや細菌が一緒にどんどん開放されます。

自分の目に見える範囲で気に入らない人を批判するのは良いのですが、ただ、同じ以上に批判される立場にもあるという事は頭にないのでしょう。

それこそ規模から言って、被害はお店の自粛どころではないような気がするのですが。

と同時に、動植物にとっては人間はウィルス以上の破壊的脅威だ。

誹謗中傷は下の猫が全てを受けてくれる。

彼は強いので。