珈琲

珈琲

最近は時間があるので珈琲を自分で落として飲んでいます。

オフィスではドリップの濾過式で、自宅ではサイフォン式です。

いつしか美味しい珈琲を入れてくださるお店の店主さんに、「ドリップとサイフォンのどちらが良いですか?」と伺ったら、若い時はいろいろやったけども、ドリップが一番コントロールしやすいとおっしゃっていました。

確かにドリップはお湯の回し方や、蒸し具合によって、えぐみや濃さなどが変化しますので、ドリップに慣れた人しか同じ味が出せないかも知れません。

それに比べてサイフォン式は、丸底フラスコみたいな中に水を入れて、下から熱っすることによって、蒸気の圧力で上に吸い上げられる方法でドリップします。

熱源から外せば(炎)、数十秒も待てば再び下に落ちて来るという、行ったり来たり作戦ドリップ作戦。

私みたいな素人は、この方が簡単なんですよね。