ぬか漬け

ぬか漬け

前々からやってみたかったのですが、私の場合は出張で自宅を留守にしてしまうので、なかなか手が出せなかった「ぬか漬け」。

今日はそれにトライしてみました。

まず初めに「ぬか漬けとは言ってもその糠ってどこに売っているの?」というところから。

そしたら、意外と簡単に近所のスーパーでも売っていました。

先ずはぬか床から作らなくてはなりませんが、基本的に一度出来てしまったら、ずっと足して行く事で使いまわしが利くのだとか。

目的は「生きた乳酸菌」です。

今現在でも、麹や酒粕甘酒(お砂糖は入れません)はほぼ毎日飲んでいますが、糠漬けも同じく、売っているものだと食品衛生法上の問題で、殆どが殺菌処理をされているので、大事な菌の死骸を取り込んでいるわけです。飲料系で売っているものもまず死骸。

生きた乳酸菌の働きは人類の英知。

ということで、自分でやってみます。

煎り糠を買って来て、大きいタッパーでやってみます。慣れてきたらプラ製は一応環境ホルモンが微量でも流れ出ていますので、陶器製のものに変えてゆきたいと思います。

環境ホルモンは身体にはとても有害なので、同じく菌にも有害物質になると思います。

歯科で保険で前歯を白いのにしたり、入れ歯のプラスチック(業界的にはレジンと呼ぶ)成分にもかなりの量が含有しています(セラミックと言われる歯が保険外で高いのはこのため)。

唾液の中に常時流れ出るという・・・さすが天下の国民皆保険。

詳しくは、どうしてもプラスチックの様に固める工程で、重合という化学反応があるんです。これで様々な物質が結合をし、あの硬いプラスチックにと変化する。この重合で結合しきれなかった物質がどうしても後々流れ出てしまうわけです。

更に脱線しますが、この頃PCR検査も歯科医が出来るようにしようという政府の動きがありますが、これは「絶対に辞めた方が良い」と思います。

まず殆どの個人レベルの歯科医院で、感染症を扱う能力はありません。精々大学で国家試験対策程度の詰め込み疫学を学んだ程度の歯科医が多勢。私レベルでもそれ以上の単位は取れています。今流行りのインプラントでさへ、あれは手術にも係わらず、減菌されていない部屋で骨露出を伴う外科手術を行っている時点で、医師が行う外科との意識レベルの差が一目瞭然です。

中にはマニアックで変わり者の感染症フェチの歯科医や、解剖フェチもいますけども、大多数はスタッフや他の患者に感染を広げるのが末路かと。

っで、話は戻って、初心者ですので、とりあえずぬか床に乳酸菌を増やす作業をしてから、本格的にお野菜を埋没させて行く恰好です。

な~んでも出来るんですよ?

例えばアボカドとかブロッコリーとかチーズとか生魚。

肌の年齢って、腸内年齢と比例するというのもありますので、私みたいに40過ぎた位の年齢の人は、徐々にお肌が硬くなってきますから、これは素晴らしい食品です。

写真は、中国で30年以上漬けてある生魚。木樽の中で菌がバランスを保っており、まるで人間の腸内のよう。当然食べられますし、腸に極めて良い菌です。

コロナはウィルスですが、菌の世界も奥深いですよ。

そしてそして、今これを書いている時に、自宅マンションのインターフォンからけたたましいアナウンス音が。

「地震が来ます」と。

コロナ禍で何だよと思う方も多いと思います。

ただ、東京は激動期に入ったと思っていますので、311や台風、コロナ被害以上の変容が起こる事は、もはや想定内にしておくべきかと思います。

東京は極めてリスクの高い首都であって、不動産は持つべきではない場所。

ちなみに東南海のプレート型地震ですが、被害想定死亡者数が約6万人。発生確率は28年以内に80%になっています。

こうやって京都から東京へ主権が移り、またどこかへ移るのでしょうけども。

個人的には、京都か金沢、北海道か九州が次の最有力候補。岡山最強説も昔から聞きますが。