そうだよね

そうだよね

自宅の玄関を出たらビックリ!床のカーペットが新しく替わっている。

いつの間に。

この斜線みたいな柄って目がおかしくなってあまり好きではないのですが。。

私の住む自宅マンションの部屋は3階にあります。だから、エレベーターを使わないで階段で登り降りをする事が多くて、一階までの到着時間はさほど変わらないんです。

っで、今日はスーパーに行こうと夜にこの階段を使ったところ、小学生のお子さんを連れたお父さんが、半袖半ズボンで「ハァ・ハァ・・」と。

階段を登ったり降りたりして運動をしているみたいなんです。

確かに運動不足にもなるよね。

でも、私のマンションって中廊下なので密閉空間なんですよ。消防法もあるのだと思いますが、もしも火事があった時に、階段へ煙が入り込んでは避難が出来ませんので。

ですからこのご時世、流石に階数はあったとしても、登ったり降りたりを繰り返していたら、自分たちは良くても他の人が安全じゃないってことになるじゃないですか。換気の悪い密閉空間になるので。

なんていうか、扉を開けた瞬間に、モワッとした湿気というか、「臭い」があるんです。

臭いっていうことではなくて、おそらくこの家族の衣服の柔軟剤の臭い。

まぁ外がダメだと言われたら、こうなってしまうよね。

話は変わって、今日は記事を読んでいたら「パルスオキシメーター」を開発された方が亡くなられたのだとか。

ちなみにパルスオキシメーターとは、指にはめるだけで血中の酸素濃度を測れる機械。光によって血管を流れるヘモグロビンの酸素飽和を知ることができるというもの。

皆さんも内科などで一度は測られた経験があると思います。

パルスオキシメーターは、実はこのブログでも書こうかと思っていたのですが、また大量に買われて在庫が不足になったら困るかな?と思い、ご紹介していませんでした。

何の役に立つのかというと「肺炎症状を察するに有益な装置」だからです。

つまり、肺炎があれば酸素を取り込む機能が下がっているということになりますので、パルスオキシメーターで酸素濃度を測る事で目安になる。勿論CT等の確定診断は必須ですが、例えばコロナの様な症状があって発熱し「あれ?息苦しいな?」と思っても、それって単にそう感じているだけか、または本当に苦しいのかって分かりませんよね?

そんな時に数値化すれば分かりやすい。

他にも昨今では、新型コロナに感染しているかも知れないと保健所へ電話をしても、なかなか電話がつながらなかったり、担当者が「今すぐ検査する必要性はなさそう」と判断して、自宅療養を支持し、結局重症化してから検査という事例を多く聞きます。

保健所の方に「発熱があってパルスオキシメーターで酸素飽和度が90%です(90%以下は完全な呼吸不全状態)」と伝えれば、きっとすぐにPCR検査の対象となると思います。

そういう意味では、毎朝テレビで新型コロナの対策で、やれドライブスルー検査をやったらいいのでは?とか、アビガンがどうとか言っていますが、重症化をする寸前で知るためにも、パルスオキシメーターを体温計のように常備するのもありではないか?と思うのです。

本当にすぐに測れますので、私が地域の病院や薬局であったなら、自由に測れるように(消毒対策は必要ですが)常備しますけどもね。

ちなみに私は、当院へいらしている方で、ご年配で心臓が悪い人には、ご家庭常備をオススメしています(心臓不整脈や疾患でも酸素飽和度に異常が出る)。

体温計はご家庭に一本は常備されていると思いますが、パルスオキシメーターはあまり持っていない。

安くて5,000円位から買えますが、先ほどAmazonでみたら在庫が尽きているようで、元の値段よりも高くなっています(安いと精度は低い)。

やっぱりか・・・。