変化すること

変化すること

本日、久しぶりに連絡を頂いた方からのご報告。「お店を閉める」とのこと。10年経営されているお店を閉めるのだとか。理由は深堀りする気はありませんが、きっと新しい事業に参入し、そこへ投資したところまでは分かっているので、このご時世の見通しでの決断だと思う。

救済方法はいくらでもあるとは思うけども、それらすべてを考慮しての決断であろう。

そっか・・・・。以外に何も言葉は浮かばない。

ただ、自分にあるプライドを捨てたら、結局どうにでも生きて行けるんですよね。現状維持で変わりたくないのはよくわかるけども、しかし変わることが落ちているとも限らない。

生物やウィルスを見て分かるように、生きるためには変化は絶対的に必要なこと。

おおよそ自然の摂理で、安定や上昇はゆっくりで時間的に長い。一方で下落は早くて時間的に短い。

上がるための下落はむしろ歌の最中の息継ぎみたいなもので。。。。

言葉に意味があるのなら、言葉は音であって一度音に戻して歌となる。

それと同様に、自分の人生も一度原点に戻ってみる良い機会。

私もそう、あなたもそう、一度プライドを全て捨て、人生の中でそう何回もないこの「チャンス」を人間臭く生きてみようじゃないの。

仮にそれを笑う人が居るのなら、その人は「音」の意味を知らない人であって、何れ来る息継ぎも長く深くなることを知らない人。

残ったそれが自分であって、自分は金や装飾では結局誤魔化しきれないものなのだと思う。