不自然な痕跡

不自然な痕跡

先日書いた様に、今回はこの新型コロナウィルスには人工的な痕跡があると意見をされている内容をご紹介します。

最初から私の結論を書いてしまうのですが、世の中意図的でないものの方が少ないですけどもね。ダムの工事や治水、都市計画なんていうのと同じで、人間社会は自然を意図的にコントロールすることで仕事が生まれ、そしてその仕事でお金の流れの大枠が決まって経済が動く様なシステムですから。

っで、新型コロナウィルスが何故人工的だと言われているのかというと、まずはこの感染力の強さ。自然発生であれば、ここまでの急激な変化が起こらないのでは?というものです。

ウィルスが宿主に感染をするには、宿主の細胞と親和性を高める「スパイク・タンパク質」と呼ばれるものの働きがあるからです。

ご承知の通り、コロナウィルスというものは、新型と呼ばれているからには「旧型」つまり、これまであったコロナウィルスからの進化です。だとしたら、旧型のスパイク・タンパク質と新型の類似性がどの程度あるのかという部分が焦点になります。

伝染病研究者によれば、旧型と比較してゲノム配列から言っても、全く異なっているというのです。HIVウィルスとは酷似性があるという(HIVの薬に効果があるという理由)。

そして塩基(DNA構成要素)対は、全てのウィルスデーターベースに照合しても見つけることができなかったと。

また、アメリカの科学者、ジェームス・ライオンズ・ウェイラー博士によれば、ゲノム解析の段階で遺伝子配列にpShuttle-SNと呼ばれる特異の配列に近いことを指摘しています。

そして、pShuttle-SNを開発した実験室は「中国のSARS遺伝子ワクチンタンパク質を生成した実験室だ」と。

このpshuttleは生物界に存在しない、いわゆる遺伝子組み換えを行う時に使われるそうです。これは、絶対に消すことができない人工的な痕跡であって、自然発生ではなく「ラボ・イベント(生物兵器としてではなく遺伝子組み替えの工程で出来上がった)」によって引き起こされたと結論付けています。

ま、人間そのものが自然の産物であると定義すれば、つまりはその人間の作業によって行われたことも自然であるという結論づけもできますがね。

結局のところ、ラボイベントで意図的に作られたというよりか、思わぬ形で出来上がってしまったとしたら、やはりどんな症状が出るのか、どんなウィルス習性があるのかは不明なわけで、これまた厄介なものですね。

一番の不安要素は、これが本当だったとして、もしも犯人探しをしてしまった場合、最悪戦争にまで発展しかねません。

何れにしても、現時点で世界中で既に8万人近くの死者が出ているわけですが、例えばイラク戦争では推定65万人の方が亡くなられたと言われています。

戦争なんか始めてしまったら、これ以上の被害になることは確実ですので、それは回避して欲しいとは思いますが、ただ、時代を遡ればインターネットの普及などの時代の大きな変革期は、必ず戦争による軍事利用から始まるものです(年始の米国のイラン空爆もドローンの活用でした)。

現代では、AI社会の波が押し寄せていますが、今後の世界にロボット革命が起こるとしたら、再び人類は同じ過ちの行程を突き進むのでしょうか?

その選択をするもしないも、いわば人間の本能的な習性を抑圧できるかどうかにかかっています。

現に今のコロナ騒動で、人間の本能が暴走するところを皆さんもご覧になられているはずです。

トイレットペーパーやマスクの買い占めは勿論、生物は自分が危険にあるというモード下では、自己防衛の反応から感情の抑圧が苦手になる習性があるのです。

これは犬猫でも同じく、例えば威嚇状態にある時は、普段自分の敵では無いと認識している飼い主相手であっても、後ろからチョンと触れれば「攻撃」「逃避」「固まる」のいずれかを選択するわけです。

つまりは、社会全体が腫れ物のの様に、全てが過敏な状態になっているわけですので、自分と意見の違う人を「攻撃」してしまうことが起こりやすい。コロナ離婚なんて記事も読みましたけども、結局のところ事象はいろいろあっても、生物の本能がそうさせるのです。

だからこそ、世界情勢も一触即発になりやすい。この事が大衆心理の暴徒と相まってしまった場合、最悪の結末になりかねないことは肝に命じておくべくです。