新型コロナ(COVIT-19)感染状況

新型コロナ(COVIT-19)感染状況

日本

まず初めに、以下に添付するチャートは3/30のものです。

日本の場合、土日の検査機関のお休みもあってか、急激な減少となりました。ただマスコミ報道によれば、3/31は新たに259人の感染者が見つかったとの報道ですので、朝には上昇チャートに更新されると思います。



アメリカ(3/28で感染者数が121,247人だった)

こちらの増え方は少し気になります。アメリカ合衆国に住んでいる総人口は、ウィキペディアによれば 453,798,817人とのこと。それを単純に3/30の総感染者数「161,807人」で割ると「2,805人に1人が感染している」ということになります。まぁ実態はこんなものではないでしょうけども。

アメリカ経済が完全に泥船化するか、日本も運命共同体ですので注視して行きたいところです。



イタリア

爆発的な感染者数でも知られているイタリアです。少し総感染確定者数に減速がみられますが、やはりこの国は、感染者に対する総死者の比率が高いように見えます。

ちなみにイタリアの人口は 60,550,848人 で、それを感染者数で割ると「595人に一人の割合」となります。



スペイン

個人的に国家財政がとても気になるスペインですが、こちらも増加に歯止めが掛かりません。というのは、一週間前の3/24の時点での感染者数は 39,885人でした。

つまり、一週間で約2倍に増えたことになります。

スペインの人口は 46,076,989 人 という事ですので、これを感染者数と割れば「523人に一人」の割合となります。

ただ、スペインと同じく感染者に対しての死亡者数比率がとても高い。



フランス

こちらも感染者数との比率で比較的死亡者数が多い国。 人口 62,787,427 人で計算すると「1409人に一人」の割合で、比較的人口比では感染者数は多い方ではない。自宅待機の徹底でしょうか。ただ、まだ減速はみられません。



ドイツ

ドイツの素晴らしいところは死亡者数の少なさ。やはり国レベルでの医療に対する意識が高いのかも知れません。

人口 82,302,465人で計算すると「1230人に一人」の割合になります。

やはり、EU圏はドイツに経済も医療もぶら下る縮図になるのでしょうか。



中国

っで、相変わらず様子がおかしい中国です。